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~夜明けの時~
もう一度 夢をみれたなら
きっと もう間違えない
沈みゆく 月が明るすぎて
登りゆく 太陽が濁ってる
君という存在に 振り回された僕
過ちを知った僕に 微笑みかける
誰かの影
気づかぬうちに 溢れてた
知っていた
いつだって
一筋の光があることを…
◇元になったもの◇
思い出す想いと 交差する過去
それでもきっと 待っている
君以外の人だけど
僕は 歩き出せる
夜を駆け抜ける光は
いつだって 山の頂きから顔を出す
過ちは やり直せる未来に預けて
掴めぬ夢に 希望を見る
もう、君にこだわらないよ
これにて完結です。
これは、あるオリジナルの話を元に、ストーリーを詩にかえたものです。




