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ライバル。  作者: める252
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奴が気に入らない。


お日様は、太陽の一部なんだ。


相変わらず謎である。

でもなぜか悔しい。負けた気がする。


そんな奴と俺の話。


朝だ。いつもより5分早い起床。

なんだか気分が良い。


プロテインを飲み、支度をする。

うん、今日も決まっている。

少し長めの短髪が靡く。


いざ行かん。大学へ。


駅に着く。そう池袋だ。


おはよう。


背後から声。

イヤホンしてたから気づくの遅れた。


おはよう。

そう返す。振り返る。奴だった。


一瞬、挨拶し損と思った。

いけないいけない。


朝はいいね。1歳若返る。


奴は夕方になると歳取るのか。

いつものゴングだった。

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