顔面神経麻痺は、すぐ病院(耳鼻いんこう科)へ!その4 8月20日(金)入院三日目
〇8月20日(金)
午前2時ころ目が覚めた。
というより寝た感じがしない。
とにかく病室が明るい。
真っ暗で寝る自分にとって、ちょっとした明かりも気になる。
病院の4人部屋だから、しょうがないが。
それにカーテンがない。
6時過ぎに検温だからか。
というより洗濯等、費用がかかるからかな。
アイマスクを準備することをお勧めします。
午前4時、Tverを見ながらポイ活。
『水曜日のダウンタウン』
午前5時、『プレバト』を見ながら、ベッドに入る。
午前6時半、看護師さん来る。
検温・血圧測定なし。
特に異常がないこと、
まだ排便がないこと、
体重を申告。
午前7時、朝食。食後に薬。
午前7時20分、ローソンでカップ付スティックコーヒー(2セット)を買う。
自販機コーナーより安い。普段コーヒーを飲むと排便につながった。
貰い物のスティックコーヒーとかドリップコーヒーを持ち込むことをお勧めします。
午前7時半頃から入院日記の執筆。
午前9時15分、診察。
顔の動きをチェック。
MRI結果は脳的に異常なし。
ステロイド系点滴による胃の痛みはない。
いまだに腹が張っていること、排便ないことを申告。
夜、下剤を処方するとのこと。
蒸しタオルで温めながら、顔を動かすリハビリ。
5分、1日3回くらい。やりすぎは良くないとのこと。
午前10時、点滴開始(2パック)約2時間半。
Gayo『銀河英雄伝説』をベッドで横になって見る。
『将国のアルタイル』、『転生したらスライムだった件』。
午後0時30分、昼食。食後に薬。
午後1時半、シャワーを浴びる。
ローソンで石鹼を買ったが、
ボディーソープ、シャンプーがあったので使わせていただいた。
特に時間制限はなかったので、しっかり体を洗えた。
午後2時、洗濯を開始。洗濯1セット100円40分。
ローソンで買った洗剤1袋を入れ、開始。
午後2時過ぎ、GYAOで『新ゲッターロボ』を見ながら、ポイ活。
午後2時50分頃、乾燥を開始。40分、100円。
乾燥の説明を読むと、もう1回乾燥が必要。
点滴中に取り出さなければならないので、点滴中は本を読むこととした。
午後3時、radiko『北野誠のスバリ』を聞きながら、病院日記の執筆。
午後4時、点滴開始(2パック)。約2時間半。
『コクーン』を読む。
点滴中、乾燥終了、洗濯物を取り込む。
Tverを見ながら、ベッドに横になる。
『人間観察モニタリング』、『有吉の壁』、『チマタの噺』。
午後6時半、夕食。食後に薬。
午後7時過ぎ、Tver『TOKIOカケル』を見ながら、ポイ活とう。
午後9時ころ、入院日記執筆。
午後10時、入院日記の投稿。
午後10時半頃、Tver『月曜から夜ふかし』を見ながら、就寝。
フェフ姉さん、面白い。
〇感想
やはり2回の点滴で、5~6時間かかるのは辛い。
でも、この状況なら入院せざるを得ない。
少し左側の顔が軽くなった気がする。
が、動かない。
味覚が回復し、食欲も出てきた。
お腹が張っているせいか、量が少なくてもお腹は減らない。
早く腹の張りがおさまらないかと思う。
〇プレバト
プレバトの俳句のコーナーが、現在放送している番組で最も好き。
夏井いつき先生の添削がすばらい。
番組が始まる前から、俳句は写生という正岡子規の思いは知識としてあった。
国語の授業ではなく、司馬遼太郎著の『坂の上の雲』からだ。
俳句は写生を夏井先生が具体化してくれたことに感激した。
そして、なんと言っても添削がすばらい。
発想・切り取りがいい芸能人でも、17文字に整える技術は至らない。
夏井の添削で素晴らしい俳句に昇華される。
でも、添削作品。
なぜ、なぜ添削じゃあ、いけないの?
音楽ならアレンジを担当する人がいる。
コラボで作られる曲もある。
だから、俳句もコラボ作品があったもいいんじゃないのだろうか。
夏井先生の添削じゃなく、夏井先生とのコラボ作品。
いっそう価値が増す感じがするのだが。
なので梅澤さんの作品もボツにしなくてもいいのでは。
どころで私の好みだが、ポン村上さんの俳句が好きだ。
日常の切り取りが実感できる。他名人作品よりわびさびを感じるのだ。
出演者のキャラクターも良い。
応援しているのは、キスマイの横尾渉さん。
ジャニーズはSMAPの草なぎさん、嵐の相葉さんといった
少し頼りなさげの人が好きだった。
そんな横尾さんがタイトルを取って非常に嬉しかった。
これからもガンバレ。
日本のノーベル文学賞は俳句からじゃないかと思う。
俳句にはそれだけの価値がある。