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俺の妹達が俺の取り合いをするはずがない。  作者: たまごのおじさん
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プロローグ


 「お兄ちゃん♡起きて起きて〜。朝だよ〜♡」

 なんだ、・・・夢?俺が恐る恐る目を開けようとすると、いきなり顔の近くに温かい吐息が・・・・。思い切って目を開けると美少女の顔が。とりあえず。

 「うわぁぁぁぁー!!」

 と、叫んだ。するとドドドドドドドとすごい音がし、ドアがガチャっ!と凄い音を立てて開いた。

 「あーっっ!ズルいお姉ちゃん!あたしもあたしも!」

「何してんの!咲良姉ズルい!一人でそういう事しちゃいけないって伊藤家姉妹のお約束にあるでしょ!」

 「覚えときなさい。そういう約束は破るためにあるのよ?」

「「この卑怯者ーー!!」」

俺はこのよく分からない会話を聞いて叫んだ。

 「どうしてこうなったんだよ!!」

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