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『俺、いい仕事ってそういう意味だと思ってなかった  ~暗殺ギルドを成敗したら、いつの間にかギルドマスターになってた件~』

最新エピソード掲載日:2026/03/03
(女神さまがお送りします♡)

ねえ、聞いて?
今回ね、私、とっても“いい仕事”する人を見つけちゃったの。

気が利いて、最後まで投げ出さなくて、誰も見てなくてもやり切るタイプ。
地味? そう、地味。
でもね、そういう人が一番好きなのよ。

だから――
ちょっと異世界に送ってみたの。

行き先?
公爵家の長男。
放置されてて、期待もされてなくて、周囲からはボンクラ扱い。
でも安心して?
執事とメイドは超優秀だから。

それでね、ちゃんと“ご褒美”も用意したの。
ユニークスキル《デスマーチ》。

「やる」と決めたら、終わるまで強くなり続ける。
その代わり、疲労は倍。
でも大丈夫よね?
あなた、そういうの得意でしょ?

あ、ちなみに神のスキルだから、ちょっと目立つかも。
学院の入学式とかで、属性判定したら――
まあ、少し騒ぎになるかもしれないけど。

でも心配しないで。
あなたは何も悪くないもの。
ただ、いい仕事をしようとしてるだけ。

表では冴えない公爵家の息子。
でも裏では――
あら? それ以上はまだ内緒。

これは、
「いい仕事」の意味を、
最後まで分かっていなかった男が、
異世界で“やり切ってしまう”お話。

さあ、始めましょう?
あなたの――
デスマーチを。
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