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神に頼まれた
文が変かもしれませんが許してください
俺の名は剣条信次 普通の中学生3年だ。受験が終わりまだドキドキしながら帰宅している途中に暴走族のバイクに3回連続で轢かれ無残な姿で死んでしまった。
「ん?どこだここ?」
いつの間にか白と黒のしましまみたいなところにいた。
「よう。」
と後ろからおっさんみたいな声が聞こえたので振り返るとそこにはおっさんがいた。
「えーっと。誰?」
まぁ、誰かなんてわかっているけど。
「俺は神だ」
「ですよねー…やっぱ神ですか。でその神が一般人の俺になんのようでしょうか。」
そんなふうに異世界に行かせてほしいと思いつつ聞いてみた
「お前は異世界にいきたいか。」
「どうせ受験落ちただろうし、異世界にいきたいな」
「わかった。じゃあチートをつけるから異世界であるものになって欲しい」
「魔王とか勇者とかはいやだからな」
神は首を横に振って答えた。
「お前には…
勇者の剣になってもらう。」