番外編 259 「月長石渓谷の鬼46」
4コマ劇場 アイオライト_352・・・・・2010/07/12
シリーズ3
タイトル「月長石渓谷の鬼46」
★ 1コマ ★
月長石渓谷入口にて・・・
瑞雲 ← 霧状の白虎
『どうでもいいですけど・・・(汗)』
『そろそろ、白緑をなんとかしないと』
『完全に取り込まれてしまいますよ(ぼそっ)』
白緑 ← 辰砂の胸元に顔だけ出ている
「ポケ・・・モン・・・」
「ホワイト・・・、ブラック・・・?」
「いつの間にか新作が発表されてるーーーーー!!(涙)」 ← 意味不明♪
美咲
「新作って、マジですかーーーーーーー!!(叫び)」
瑞雲
『そっちかーーーーーーー!(うぎゃーーーーー!!)』
効果音「ずががーーーーーーーーーーん!!」
★ 2コマ ★
辰砂 ← 一角の鬼
『クックックッ(微笑)』
『ソウ、ダナ・・・』
『コノ小僧ハ、アト五分ホドデ完全ニ我ガ肉体ノ一部トナル』
『ソウナレバ、過去ニ取リ込ンダ辰砂ノヨウニ・・・』
『二度ト元ニ戻スコトハデキナクナルゾ(にやり)』
美咲
「そうはさせません!」 ← 四神刀白虎の瑞雲を構える
「白緑くんは必ず助け出してみせます」
「樹神の退魔師・・・樹神美咲の名にかけて!!(宣言)」 ← カメラを意識しています(笑)
ルシフ
「・・・・・(じぃ~~~っ)」 ← 撮影中~♪
辰砂
『クッカッカッカァ~!』
『小娘ガ・・・、言ッテクレル・・・(ギロリ)』
『殺レルモノナラ、殺ッテミロ!(ガァアアア!)』
美咲
「では、殺らせていただきます!」 ← 真剣な表情
突然の登場♪
???
「待て、樹神の退魔師!!」
美咲
「え?」
★ 3コマ ★
天音
「一角の鬼を・・・」
「その人を殺すっていうのなら」
「まずはわたしを倒してからにするんだな!!(怒)」
浅葱 ← 三つ首の魔獣
『ちょっ、天音!?』
『おまえ、何を言って・・・(大汗)』
天音
「こいつが――この一角の鬼が」
「お父さんやお母さん・・・、ついでに浅葱お兄ちゃんを殺したのはわかってる」
浅葱
『やっぱりオレはついでなのかよ・・・(しくしくしく)』
天音
「でも、この一角の鬼は、辰砂さんなんだ!」
「あの優しかった辰砂さん・・・」
「捜していた仇なのはわかっている」
「でも、辰砂さんが殺されるのを黙ってみているわけにはいかない!」 ← 辰砂を庇うように短刀を構える
辰砂
『・・・・・・・』
浅葱
『天音・・・(おまえ・・・)』
美咲
「あの~、お取り込みのことろ申し訳ありません」
天音
「ぬ?(邪魔するな、いまはわたしの見せ場だぞ~♪)」
★ 4コマ ★
美咲
「え~っと・・・」
「どちらさま――でしょう・・・か?(はじめまして~?)」
天音
「って、おい!!(激怒)」
瑞雲
『読者の皆様もお忘れでしょうが』
『彼女の名前は水無月天音・・・』
『いつも退魔師のコスプレをしている、なんちゃって退魔師です』 ← 説明口調
美咲
「あぁ~♪(ぽむっ)」 ← 思い出しました(笑)
天音
「ちょっと待てーーーーー!」
「なんでそんな説明で思い出す!!(怒)」
「それに、そこの霧虎!」
「わたしはなんちゃって退魔師じゃない」
「水無月流の、本物の退魔師だーーーーー!!」
美咲
「ちなみに、退魔師退魔師と言っていますが~」
「この作品での退魔師とは、忍者をイメージしていただければ問題ありません(ぼそっ)」
天音
「って、忍者なのはおまえの流派だけだろーーーーー!!(叫び)」
美咲
「そうそう、天音さんって」
「月長石渓谷の鬼において、つっこみキャラ♪」
天音
「変な説明すなーーーーー!!(激怒)」
★ コメント ★
次回(47)、美咲 vs. 天音の戦いが始まります。 ← そんなに長くありません♪