相談(※お下品) SS
※お下品な上、直接的な単語が含まれています!
苦手な方は直ぐにお逃げください(>_<)
本当におk?
「――って、ワケなんだよ。…如何思う? 」
「……え? ……あー…わりぃ…聞いて無かった…」
「はあぁ?! …っ、だから――」
親友の一樹には、別の学校に通う彼女が居る。そして俺――悠斗は、そんな彼から、全く面識の無い彼女について、毎日の様に相談を受けていた。
「アイツ、ぜってぇ浮気してやがる…っ」
「……何でそう思うワケ? “友達”だって言ってたんだろ? 」
「馬鹿ですかァ!? 彼氏でもねぇ男と、二人っきりで買物行くか普通?! 」
「……………」
そんなの普通じゃ、と出掛った言葉を呑み込み、代りに溜息を洩らした。
俺には、付き合うとかよく解らねぇけど、――まぁ、確かに彼氏持ちの女が、ダチとは云え、野郎と二人っきりで出掛けるってぇのは好くないもんだ。
「……まぁ、そのっ…気にすんなよ、なっ? 」
「おめぇには解んねぇよ。……女と付き合った事ねぇ、チェリー君には」
「…っ」
なんか、すっげぇムカつくんだけどコイツ。ってか、親友の誼で話聞いてやってんのにさぁ、何、此の俺に対する扱い。
確かに俺は童貞ですよ? 女の子と付き合った事ねぇし、まだ高校生ですから、風俗なんかも自由に行けませんよ。……だから何? 彼女持ちがそんな偉いわけ? 童貞じゃねぇのがそんな偉いわけ? ○○や○○出来るのが、そんな立派ですか?
「………帰るわ」
「? 何で? まだ、聞いてもらいてぇ事が…」
「お前と彼女の惚気話なんてもう聞き飽きたんだよっ! 」
「えっ? あ、ちょっ…オイ! 」
俺は席を立つと、一樹の方を一切見ずに、店の出入り口へと向かって歩いた。背に受ける呼び声と、視線に気付かないフリをして。
強制終了
後書き
先に謝っときます……すんませぇぇえぇぇえぇぇえぇぇえぇぇんんん!!(>_<)
BL小説に挑戦しようとして――書けませんでした…
BLに関しては、二次元より三次元派(と言っても、芸人とかタレントとかの、御ふざけのチュー位がベストで、其れ以上の絡みは苦手)で、書(描)き手より見る側の方が向いてるな、って今回改めて思いました(^_^;)
私にとって、男同士の絡みは、、「BL≫友人>親友>仲間>大切な仲間」が、一番しっくりきます(^v^)
※あくまでも、楽十個人の意見です
あー…でも、今度こそ、ちゃんとしたBL作品書(描)きたい!!
初出【2014年4月5日】の後書きを読み直して、、、
「大切な仲間」が一番しっくりきて、次に「仲間」の順番です。
一般的に伝わる表示の仕方が苦手な為、勘違いさせてしまい申し訳御座いません!!!!m(_ _)m