アヌビスという神
ミカエル「ゲホッ!ゲホッ!ゲホッ!」
大丈夫?
ミカエル「あぁ、大丈夫です、ゲホッ!」
まぁ、無理せずに体を大事にして、こういうときは寝とけ寝とけ、
ミカエル「すいません」
てなわけで、本編どうぞ
リーナ「気になったんですがアヌビスってどんな神なんですか」
アポロ「う~ん、簡単に言うと、、だめだ思い付く答えがないや」
天照「まぁ、あの変態が、あんなんになるんですからすごい神です」
天照がゆびを指す方向を見てみると
ラー「すいませんでしたすいませんでしたすいませんでしたすいませんでしたすいませんでしたすいませんでしたすいませんでしたすいませんでしたすいませんでしたすいませんでしたすいませんでしたすいませんでしたすいませんでしたすいませんでしたすいませんでしたすいませんでしたすいませんでしたすいませんでしたすいませんでしたすいませんでしたすいませんでしたすいませんでしたすいませんでしたすいませんでしたすいませんでした」
リーナ「あそこまで行くと怖いですね」
アポロ&天照「激しく同意します(するよ)」
十分後
リーナ「あと少しですね、」
???「おお!そこにいるのはアポロと天照じゃないか!」
アポロ「あ、アヌビスさん!」
アヌビス「お~久しぶりじゃな~」
リーナ(この神がアヌビスさんですか、見た目はやさしいお爺さんですが)
アヌビス「優しいお爺さんとは嬉しいのぉ」
リーナ「!?」
アヌビス「ハッハッハッ!心を読むのは簡単じゃよ、ところで「ビクッ!」ラーよ、太陽の船はどうした、クフ王が乗ってるはずじゃが?」
ラー「べべべ別に、アポロたんの匂いがしたから仕事すっぽかして来たわけじゃな、はっ!」
アヌビス「ほぅ、お主、もう一度闇に堕ちたいようじゃな、お主はどえむ?じゃったか?それならこの私がいたみつけてやろう、太陽神としては苦痛の闇に落ちるということをのぉ」
ラー「ギャァァァァァァァアやめて!これから私はゼウスさんの以来をするんです!」
リーナ「なんでラーさんは闇に堕ちたくないんですか?私はなにもなかったのですが」
アポロ「ぼくたち太陽神が闇に堕ちたらぼくたちが担当してる大陸が闇に覆われてしまうからね、信仰が消えるんだよ、信仰がキレたらさすがに太陽神は消えないけど激痛が全身を襲うんだ、外だけじゃなくて内側そして精神的にもね、」
アヌビス「うぬぬ、じゃあそのゼウスの仕事を終わったら冥界に来い!わかったな!」
ラー「ガクガクブルブル」
リーナ「アヌビスさんっておいくつなんですか?」
アヌビス「ん?ワシか?ワシはラーと同級生じゃぞ?」
リーナ「ええ!」
アヌビス「これは、まぁ、御都合なんとかというやつじゃ」
リーナ「はぁ、わかりました」
アポロ「そういえばアヌビスさんもどうですか?神化、」
アヌビス「冥界からはハデスさんが行くからのぉ仕事が山積みじゃ」
天照「そうですか、ならしかたないですね、ご迷惑をおかけしました」
アヌビス「なぁに、気にする出ない、ラーがまたなにかしたらワシの名前を呼べば回収しに行くぞ?」
リーナ「あれ?ラーさんは、・・・・・・・」
リーナの視線の先には、失禁し、泡を吹きながら気絶するラーでした、
リーナ(大丈夫でしょうか、この神たちで)
と、不安を覚えるリーナで、あった
ゼウス「ルシファー・・・・・」
ねぇ、あれどしたの?
ポセイドン「ん?あぁ、なんか最近あんなちょうしだぜ?多分行方不明のルシファーのことだろ」
やっぱりか、
では、次回もゆっくりしていってね!




