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狼の迷宮



迷宮の名前は、狼の迷宮叉は狼の巣と呼ばれている。



多分狼系のモンスターが多いのだろう。



この予想は、誰でも出来る(*^o^*)









私達は迷宮でも稼げると言う噂の階を目指す事にした。



稼げる階なら傭兵の戦いを見学出来るかも知れない。




テレサ「とりあえず地下25階を目指そと思うけど、ミケちゃんどう?」



ミケ「良いと思うニャン。」



テレサ「じゃ行こうか。」



ミケ「ハイだニャン。」



男「ちょとまてお前たち。」



ミケ「何か用かニャン?」



男「お前たち見かけない顔だが、この迷宮に潜った事が有るのか?」



テレサ「有りませんけど何か?」



男「おいおい、迷宮て所は地下に潜るほど、モンスターが強くなるんだぞ。」


「悪い事はいわね~、止めときな、浅い所で満足するんだな。」



テレサ「心配してくれなくても大丈夫ですよ、私達それなりに強いですから。」


「ミケちゃん行こう。」



ミケ「ハイだニャン。」



男「ああ~~~もう、分かってねぇな~~~!!!」


「お前たちじゃ無理なんだよ。」



男「仕方ねーな~~~、これだから新入りは。」


「どうしても行くて言うなら、俺が付いていってやらー。」





ゴニョゴニョ


テレサ「どうする?」



ミケ「めんどくさいニャン。」


「でも長く居るなら、傭兵の情報が有るかも知れないニャン。」



テレサ「そうね。なんか情報持ってるかも知れないね。」


「情報知らないなら無視したら良いし、なんか知ってたら教えて貰おうか。」



ミケ「それが良いニャン。」


「使い捨てに丁度良いかも知れないニャン。」




テレサ「おじさん、仕方無いから奴隷にしてあげるね。」



おじさん「え???奴隷」



ミケ「使い捨てにしてあげるて事だニャン。」


「喜んでれば良いのニャン。」



テレサ「今度こそ行こうか。」



ミケ「行くニャン。」



おじさん「おじさんじゃね~~~」



テレサ「騒いでるとおいてくよ。」



私達は迷宮に潜った。


力をセーブしながら戦うのは意外と面倒くさい。



地下15階辺りから、面倒くさい過ぎて一撃で倒す事にした。




テレサ「弱過ぎて物足りないね。もう一撃で良いよね。」



ミケ「私もそう思ってたニャン。」



テレサ「じゃしばらく一撃で倒そか。」



ミケ「そうするニャン。」



おっさん「お前たち本当に強かったんだな。本当に新人か?」



テレサ「迷宮以外の戦闘は普通に経験してるわよ。」



おっさん「なる程な、それなら納得だ、最近の傭兵みたいに変な薬に手お出してるかと思ったよ。」



テレサ「変なん薬て何よ?」



おっさん「何でも飲むだけでモンスターの体を手に入れる薬だそうだ。」



テレサ「たたの薬でモンスターになる何て変ね?」



ミケ「確かにおかしいニャン。」




食べたり飲んだりでモンスターになるなら手術の必要はない。


食品にモンスターの肉が有るは危険過ぎて食べれ無い事になる。



おっさん「まあ噂だからな、真実とは限らんさ。」



テレサ「変なん薬が売られてるのは間違い無いの?」



おっさん「傭兵の間では昔から売られてるな。」



ミケ「おっさんは飲んだ事無いのかニャン?」



おっさん「無いな、薬に頼らなくてもビンビンよ~」








地下25階




テレサ「とりあえず到着したわね。」



ミケ「聞いてたよりも、モンスターが弱いニャン。」



テレサ「そうね。まあ一応、戦いながら考えましょう。」



ミケ「テレサ様、あちらが怪しいニャン。」



テレサ「行ってみよ。」



テレサ「誰か戦ってるわね。」



ミケ「弱いニャン。負けそうですニャン。」



おっさん「助けるのは、ルール違反だぞ。向こうから助けを求めて来るまで待てよ。」



テレサ「おっさんは、私達を助けるつもりじゃ無かったの?」


「まあ、おっさん弱いから無理か。」



ミケ「確かに、おっさんじゃこの階層で1人はキツそうニャン。」



おっさん「お前たちが、こんなに強いと思わかったんだよ。」


「もっと上の階で泣きついてきたら助ける予定だったんだ。」



テレサ「まあ、相手の強さが予想出来ない程度なんだから仕方無いわね。」



ミケ「実力は無いけし役に立たないニャン。」



テレサ「あ、あの人たち陣形も保て無いわね。」



ミケ「全滅するニャン。」



おっさん「助け無いのか?」



テレサ「おっさんが助けるなて言わなかった?」



ミケ「そうニャン。???」



おっさん「確かに言ったが。」



テレサ「良いわよ、おっさんが助けに行くのを見ててあげるわ。」


「少しは働きたいでしょ?」



ミケ「それが良いニャン。」



おっさん「あれは、俺の実力では無理そうだ。」



ミケ「私の見立てでは、おっさんの実力なら何とかなりそだニャン。」


「玉砕して来るニャン。」



おっさん「玉砕て………。」



おっさんは、ヤケクソになってツコンデ行った。



テレサ「私の見立てでは一匹相手に何とかて感じだったけど………大丈夫なのミケちゃん。」



ミケ「私の見立ても同じだニャン。」


「あの数では本当に玉砕するだけニャン。」



テレサ「連結も陣形も崩れたね。」


「そろそろ助けようか?」



ミケ「死人が出る前に助ければ十分だニャン。」


テレサ「そうね。助けも求めて無いしね。おっさん以外は。」



ミケ「おっさん、根性無いニャン。」


「仕方無いから助けるニャン。」



テレサ「大丈夫ですか皆さん?」



負け組「助けてくれてありがとう。」


「おかげで死なずにすんだ。」



テレサ「何で助けを求め無かったの?」



負け組「余裕が無かったんだ。」



おっさん「見立てでは何とかなるはずだよな?」

「かなり危なかったと思うんだが。」



ミケ「狼1匹なら何とかて意味ニャン。」



おっさん「今5匹居たぞ。」



ミケ「だから、助けたニャン。」


「感謝するニャン。」



おっさん「…………」


「ありがとう。」


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