ロウソクは売れるの???
ナウシカ「町を見て来たけど、あのロウソク売れるみたい。」
ミケ「良かったニャン、あんなの何に使うのニャン?」
「ロウソクならデカ過ぎニャン。」
キノコ「確かに大きいくて使い辛いですね。」
テレサ「何かの素材かしら?」
ナディア「何に使うか知らなわ、だけど買い集めてるのが町の治安維持部隊みたいなの。」
テレサ「何か有りそうね。」
キノコ「硬いけど、溶ける用な物で何か作っても壊れそうですが?」
ミケ「確かに、溶ける鎧は嫌ニャン。」
キノコ「女の子の服ならエロくて良いですよ。」
テレサ「サイテーねそれ。」
ナウシカ「まあ、服や鎧では無いと思いたいですね。」
テレサ「弓矢の矢なら良いと思うけど、わざわざ買い集める物かしらね?」
ナウシカ「理由はともあれ町の治安維持部隊なら、傭兵の情報は有りそうよ。」
キノコ「そちらがメインですか。」
ミケ「うまく行けばM組織の情報も得られそうニャン。」
私達は、ロウソクの木を売りに行った。
治安維持部隊は、まるで学校を連想させる建物だ。門もザ学校と言う感じがする。
職員室、では無く受付で許可をとり中に入った。
買取は、重さで買取していた。
係員「次の買取の方どうぞ。」
ナウシカ「コレだけです。いくらに成りますか?」
係員「1キロ、1000円です。普通より相当高い買取額ですよ。」
ナウシカ「お願いします。」
「こんなに買取して何に使うんですか?」
係員「ロウソクの木の使い方はロウソクですね。」
ナウシカ「へ~随分大量に必要何ですね。」
係員「まだまだ買取するから仕入れてきても大丈夫ですよ。」
ナウシカ「またお願いします。」
「この町は、傭兵も多いですね。」
係員「迷宮が有るからだと思いますが、最近増えてますね。」
「国境を守る警備兵も混ざってますけど。」
ナウシカ「国境を守る警備兵と町の治安維持部隊は違う組織なんですか?」
係員「同じ国の組織だけど別物かな?」
重さを量り終えたみたいだ。
買取を済まして一度宿に戻った。
ミケ「ロウソクを運んでたあの施設に何か有るニャン」
キノコ「確かに不自然ですね。」
テレサ「確かに小さな倉庫ね、頻繁に買取してる割には小さいわ。」
ミケ「あの建物を探るニャン。」
キノコ「警備が厳し過ぎます。」
テレサ「町の治安維持部隊が、町の外れに有るのも変ね。」
「町ではあの広さの土地が確保出来ないかも知れないけど。」
テレサ「傭兵も気になるし、一度迷宮に潜って傭兵の実力がどの程度が確かめたいわね。」
ミケ「賛成だニャン。」
テレサ「キノコは、ナウシカさんの護衛をしながら町に残って。」
「私とミケちゃんで迷宮に挑んでみるわ。」
キノコ「2人で迷宮に挑むなんて普通は無茶ですよ。」
ミケ「大丈夫ニャン。」
テレサ「無茶も無理もしないわ、傭兵の様子を探るだけよ。」
キノコ「テレサ様は、以外と無茶をされるので心配です。」
テレサ「私だって昔は、魔法兵だったのよ。少しぐらい治療魔法だって使えるし、攻撃魔法は得意だったのよ。」
「その上、パワーアップしてるのよ。」
キノコ「確かに強さは問題無いと言いますか、強過ぎと言いたい位て、無茶しそうです。」
ミケ「私が付いてるニャン。」
「安心するのニャン。」
キノコ「余計不安なんですけど。」
「まあ、最悪でも無事帰って来れる事だけは信じてますが。」
キノコ「こちらの強さや情報を逆に取られ無い用にして下さいね。」
私は、迷宮に潜っ経験は無い、死ぬ前にも、私の魂の記憶の中にも迷宮に潜った経験は無いのだ。
モットモ魂の記憶に有る世界には、迷宮が無かったわけだけど。
テレサ「ミケちゃんは迷宮に入った経験有るの?」
ミケ「無いニャン。油断さえしなければ大丈夫ニャン。」
「キノコの話しでは、浅い階は弱過ぎて油断すれのが危険みたいニャン。」
テレサ「なら、深い階まで急いで行きましょ。」
ミケ「それが良いニャン。」




