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ナウシカ使ってます



馬車に避難して貰ってあたナウシカさんがでてきた。



ナウシカ「今隠れた所なのに、早いわね。」


「ビックリしちゃた。」


ミケ「こんなザコなら当然だニャン。」



テレサ「ところで、この変態たちをどうしましょうか。」



キノコ「とりあえず、狙いを吐かせましょう。」



ミケ「拷問するのかニャン。」



キノコ「人聞きの悪い事言わないで下さい、た~くも~」


「尋問ですよ、じ・ん・も・ん・です。」



謎の男「直ぐにこの縄をほどいて、ナウシカ様をこちらにわたしなさい。」



キノコ「そんな事する分け無いだろ。」

「それより、お前たち何者だ?」



謎の男「……………」



テレサ「答えたく無いみたいだね。」



キノコ「名前は?」



謎の男「…………」



ミケ「とりあえず変態で良いニャン。」



テレサ「そうね、変態だしピッタリね。」



キノコ「では変態に決定で。」



謎の男「ままて、いくら何でもそれは無いだろ、私をダレだと思ってるんだ。」



テレサ「変態でしょ。」



ミケ「変態だニャン。」



キノコ「変態が嫌なら、誰ですか?あなたは?」



謎の男「良いだろう教えてやる、私はコルコルだ。」


「ケルキケラの次の王になる者だ、わかったらこの縄をほどけ。」



テレサ「そんなに大きな声で言わなくても聞こえるわ。」


「ナウシカさんと同じ島からきたの?」



コルコル「何も聞いて無いのか、ナウシカ様は私の婚約者だ。」










流石にその言葉には、動揺がはしった。



ミケ「ナウシカさん本当なのかニャン。」



テレサ「ナウシカさん?」



キノコ「こんな美人がお前の婚約者なワケ無いだろ、正直に白状しろ。」


ナウシカ「本当よ」



キノコ「そんなバカな~~~~」



ナウシカ「親が勝手に決めた婚約者なんて関係無いわ。」



キノコ「そうです。僕たちの間には何の障害にも成りません。」



ナウシカ「キノコさん、その妄想は捨てて下さい。」



ミケ「そうニャン、話しがややこしく成るニャン。」



ナウシカ「私は、ケルキケラの王の娘です、その変態は、宰相の息子だと思います。」



テレサ「ナウシカさんは、お姫様なの?」



ナウシカ「ハイ、皆さんを騙していてスミマセン。」



テレサ「そんなの気にしなくて良いわよ。」



ミケ「そうニャン、私たちには関係無いニャン、ナウシカはナウシカさんだニャン。」



キノコ「そうですよ。こんな美人でエロイ服が似合うんですから。」



ナウシカ「皆ありがとう。」



コルコル「ようやくわかった用だな。早くほどくんだバカども。」



テレサ「ナウシカさんはこの変態から逃げてたの?」



ナウシカ「変態に追われてるのは、知りませでした。」


「私は、愛するオデュッ様の元に向かうため、国を捨てて商人になりすまし旅をしていました。」


コルコル「ふざけな、オデュッの用なよそ者に国を取られてたまる物か。」



「第1オデュッには、妻も子供も居るのに騙されもて遊ばれたのが分からないのか。」



ナウシカ「それは…………」



テレサ「一度オデュッさんにも遭う必要が有りそうね。」



ミケ「テレサ様、もし変態の言う事が本当ならどうするつもりニャン?」



テレサ「そんなの、決まってるじゃ無い。」


「出たとこ勝負よ。」



ミケ「流石テレサ様だニャン、わかり安くて良いニャン。」



ナウシカ「オデュッ様。」



キノコ「ドサク紛れに………」



コルコル「早くほどくんだ~~~」



テレサ「そう言えば、何で私たちのパンツを盗んでキノコの荷物に入れたの?」



コルコル「知らん、そんな報告は受けて無い。」



コルコル「ナウシカ様が本物か調べる用に指示しただけだ。」



キノコ「誰に指示を出したんだ。俺がどんな目に有ったか分かってるのか?」



コルコル「指示を出したのは、そこの男だ、勝手に聞いてみろ。」



キノコ「何の為にやったんだ。」



変態部下「コルコル様の指示で、ナウシカ様が本物か調べるために、下着を調べてる所で帰ったきたので手直にあった荷物袋につこみました。」



キノコ「それで荷物をあさった後がそのままで、俺の荷物袋に入れたのか。」



テレサ「待って、何故下着を調べるのよ。おかしいじゃない。」



変態部下「コルコル様やオデュッなる物がプレゼントした下着が無いかと調べていました。」



ミケ「ヤッパリ変態だニャン。」



テレサ「筋かね入りの変態ね。」



キノコ「羨ましい。」



ナウシカ「私もオデュッ様のプレゼントには驚きました。」



キノコ「下着は使ってるんですか?」



ナウシカ「下着に罪は無いので。」




世界のどこかで拍手が有ったとかなかったとか…………

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