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下着泥棒は誰だ

仕入れの為に町を周るナウシカさんを護衛する。



とは言えほぼ友達感覚で有る。



いくつかの店を周り仕入れをした。



最新のファッションを取り入れた洋服は町ならでわで村に持って行けば高く売れる。



新しい調理器具なども少し買っていた、主婦受けするものが売りやすいらしい。



そしてこの町には、温泉が有るのだ。



私の、日本人の魂が叫ぶのだ、温泉に入りたいと。



テレサ「ここて温泉が有るんですよね。楽しみ。」


ミケ「温泉が楽しいのかニャン?」


ナウシカ「温泉に行ってみる?」


テレサ「はい。」


私たちは温泉にいった。


温泉には、大きなタオルで体をくるんで入るのが此の辺りのルールである。



温泉は、私の考えた物と違って寧ろ、サウナである。



お湯に入る物では無いのだ。



湧き出す湯は少ないが


凄まじく熱くサウナを作るには十分な用だ。




テレサ「ここの温泉てサウナなのね。」


ナウシカ「温泉てコレ以外にも有るの?」


ミケ「聞いた事無いニャン。」


キノコ「俺も知らないですね。」



テレサ「お湯に入るのよ。」



ミケ「普通の人間には無理そうですニャン。」


ナウシカ「このお湯には無理よテレサちゃん。」


テレサ「こんな熱湯じゃ無いですよ。適温のお湯に入るんです。」



ミケ「何だか怖いニャン。」


キノコ「僕も怖いな。」




ここのサウナは、混浴である。


テレサ「キノコあんまり見ないで、なんか嫌。」


ミケ「そうだニャン。」

ナウシカ「確かに、見過ぎだぞキノコ。」



キノコ「見るなと言われても男として見ない分けにはいけませ。」


ナウシカ「私の服は、露出自体は普段着のが多いな。なのに何故見る?」


キノコ「そこにロマンが詰まってるからです。」



キノコの力説は、汗とともに流れていった。




サウナでも十分にスッキリとした。



ミケ「お風呂は気持ち良いニャン。」


テレサ「本物ならもっと気持ち良いし、お肌もツルツルになるわよ。」


ナウシカ「それ、ホント?」


ミケ「お風呂………入りたいニャン。」



キノコ「さっき、怖いて言ってなかった?」



ミケ「時代は動いてるニャン。」










宿に帰ると荷物が荒らされていた。



ミケ「たいへんだニャン、直ぐ調べるニャン。」



テレサ「みんな手分けして荷物を調べるて。」



ミケ「何も取られて無いニャン。」


キノコ「俺も大丈夫でした。」


テレサ「私も大丈夫みたい。」


テレサ「ナウシカさん、大丈夫ですか?」



ナウシカ「私の荷物も大丈夫ようだ。」


「購入した荷も無事みたいだ。」



テレサ「さてと。次に何で私達の下着がキノコの荷物からでてきたか聞こうかしらね。」



ミケ「覚悟して答えるニャン。」



ナウシカ「変態にもほどが有りますよ。」



キノコ「しりません、濡れ衣です。きっと荷物を荒らした犯人の仕業です。」


「第1盗んだ下着を出す用なヘマはしません。僕はちゃんと返してます。」



…………………



テレサ「意味が良くわからないな~?」


「もう一度詳しく教えて貰おうか、後半部分を特に。」



ミケ「早く話すニャン。」



ナウシカ「私も聞きだいわね。」



テレサ「逃げるな、ミケちゃん捕まえて。」



ミケ「任せるニャン。」


キノコ「ごめんなさい~(T_T)」


「今回はホントに違うんです~許して下さい。」









テレサ「キノコの体罰はこれで良いとして、犯人を探さないとね。」


「狙いは何なのか?」



テレサ「怪しい気配と関係してるのか?」



ミケ「そうだニャン、犯人はキノコだけじゃ無いニャン。」


「このままには出来ないニャン。」



テレサ「とりあえず、お金じゃ無いわね。少なくとも現金は違うわ。」



キノコ「仲間割れを狙ったのでは。」



ミケ「もう復活したかニャン。」



キノコ「まだ痛いですよ。」



ミケ「キノコが悪いから仕方が無いニャン。」



キノコ「そうですけど。」



テレサ「情報が少ないわね。」



キノコ「そうですね。敵の行動の意味が分かりません。」


「俺の信用が無くなって徳する人物なんて居ませんし。」



ミケ「確かに居ないニャン、信用は初めから無いけどニャン。」



テレサ「すると何も変わらないわね。キノコを痛めつける目的かしら?」


「キノコ私達以外にも変態行為に走ってる?」



キノコ「旅に出てからはあんまり無いです。大体可愛い女の子て居ないですし。」



テレサ「キノコを恨む線も薄いみたいね。」


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