心を聴く者
朝の学校屋上にて
俺は、ヘッドホンを首に付けながら寝ていた
すると「おはようー」「おはようございます」「おはよ」などと下から聴こえた
人が集まって来たな もうそろそろチャイムが鳴る するとチャイムが鳴った「キンコンカンコンキンコンカンコン」
教室に行くか するとあの声が聴こえたまたか 俺は、ヘッドホンをしながら教室に向った
廊下にて 俺は、教室に向ったする
とたまたま 同じクラスの堺心音に会った
「あっ 奏詩 おはよう 教室まで一緒に行こう いいかな?」「…おはよう あぁ構わないが」俺は、心音と一緒にクラスに向った
「奏詩は、この学校来てから何ヶ月たった?学校慣れた?私は、まだ余り慣れてないけど 」「…三ヶ月ぐらいたった 学校は、もう慣れた」
心音は、茶髮茶目で髮は、背中ぐらい有る
身長は、平均より高いバスケ部所 明るく活発的な子 よく奏詩に話しかけて来る 半年前に此の学校に来たらしい
奏詩と心音は、教室に向った
教室にて
「あら 邪魔よ いっそのこと消えれば」
と言ってクラスの女は、わざと 心音にぶつかった 「…大丈夫か?」「うん 大丈夫 いつもの事だし」するともう1人男が言った
「空界 余り 堺に関わるな」
「………」
すると心音の親友の由香が来た
「おーい心音昼休み明日の球技大会練習しよう」「あっうん」「…彼奴誰だ?」
「小宮由香よ よろしく 私と心音は、同じ部活に所属してるの」
小宮は、ショートヘア薄茶色の髪 茶目
身長は、心音より少し高い
バスケ部所属
「そうか 明日球技大会か 忘れてた
確か女子は、バスケで男子が野球だね」
「堺足引っ張るなよ お前は、この世に要らない ゴミなんだから 嘘付き」
「あっ確かにクスクス」
すると先生が来た
「お前ら席に着け 」
「はーい」クラスのみんなは、席に着いた
出席をして ホームルームが終わり1時間目に入った1時間目は、数学だ 数学の先生は、言った「此の問題わかる奴は、いるか?」すると心音が答えた「はい x=√18です」「堺正解だ」 心音は、いつも自主的に手を挙げたり している 成績優秀で運動神経は、良い
バスケ部では、賞を取ったりなどしていた
性格は、誰にも優しく接すること
何故心音は、いじめられているか?疑問である
昼休み 屋上にて
奏詩と心音は、一緒に弁当を食べていた
「…心音は、何故いじめられているんだ?」
「天然とか不思議ちゃんな所と信じてもらえないと思うけど私化け物が見える前は、先生に言ったりしたけど先生に言っても直らないし いちいち構うのは、止めたんだ」
「…そうか ごめん 嫌な事を聞いてしまって」化け物最近出始めている 黒い何か見える人は、極僅か
「ううん 大丈夫だよ 奏詩は、何故私に構うの?私は、いじめられているし 奏詩もいじめられるかもよ 」「…それは、……」
すると由香が来た
「心音ー明日の球技大会の練習しようー」
「うん ごめんね また後で」
「…わかった」
心音は、体育館に行った
するとまた 朝のあの声が聞こえた
あの声 それは、由香の心の声
奏詩は、生まれた時から《人の心の声》が聞こえる するとチャイムが鳴った
奏詩は、教室に向った
教室にて
5時間目と6時間目も終わり
掃除を終え 奏詩と心音は、帰ろうとしたが
由香が心音をひき止めた
「あっ 心音ー話が有るから屋上来て」
「あっうん 奏詩先帰っていいよ」
「…わかった」
心音と由香は、屋上に行った 奏詩は、ヘッドホンを外し首に掛け
帰るフリをして屋上に向った
屋上にて
心音は、先に来ていたすると由香が来て心音を後ろから押す「え?」
すると心音は、下に落ちて行く
「バイバイ心音ー やっと心音が消える」
微かだが由香の隣に黒い何かが居た
すると奏詩が走って来て 飛び
心音の元へ行き心音をお姫様抱っこをして
空気を蹴って 屋上に行った
「え?奏詩どうゆう…こと?」
「…説明は、後でだ」
奏詩達は、屋上に着いた
「…さぁ 由香から離れて貰おうか 闇塊」
するとヘッドホンが変形して槍型になった
闇塊は、攻撃をしたが 奏詩は、槍を使い
跳ね返した
「…消えろ」
と言って闇塊を仕留めた由香は、気絶をしている
「…さっき何故心音に構うか理由言って無いな 心音は、 ある人に似ていたからだ」
「奏詩て他の世界《次元》から来たの?其れに何故普通世界に来たの?」
「あぁそうだが 俺は、余り人が好きじゃない 人は、騙し合い 殺し合い
位 や 奴隷 弱者が強者に潰されている
世の中を直しに来た 人は、皆平等
それと任務の為」




