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〜神様転生記〜  作者: エージェント・バークレー
第一章 謁見編
10/15

閑話 自分と他人を守るため

今回の話は、かなりマニアックになっています。ご了承ください。読まなくてもあまり支障はないと思います。(完全に作者の趣味)


下の内容でわからなくなるかもしれませんが次話からはアルファベット+数字みたいな訳のわからん(意味はある)名前ではなく、GPR-15=拳銃ハンドガン、DesertEagleデザートイーグル、M4A1=突撃銃アサルトライフル、SW-82=狙撃銃スナイパーライフルATSC-52=NightRavenナイトレーベンにします。(以降カタカナ表記)

[笑顔の裏に何か隠されてていそう。]


[ないです。]


[はぁ、自己防衛用の兵器でも作るか。]


[例えば?]


[銃とか]


[マスターの記憶から引っ張り出して、もう作れますよ。グロック17とか。]


[流石、と言いたいところだけど、もっと威力がほしい。何かいい案はないかな?]


[レールガンとかはどうでしょう?]


[それだ〜‼レールガン‼近未来の最強(?)兵器‼]


[ですが、グロック19ぐらいの大きさぐらいな大きさでも、一発撃っただけでも反動で腕の骨が砕け肩が外れ体が後ろへ吹っ飛ぶ可能性があり、下手をしたら、腕が体から離れてしまいますよ。]


[うぁぁ、欠点しかねぇ...]


[あと、]


[まだあるのぉ?]


[普通の拳銃のように連射できません。反動の壊れる可能性を無視しても、せいぜい一分間に一・二発ぐらいですよ。]


[ああぁ。僕のロマンがぁ。]


[ですが、反動はマスターなので無視できますし、素材にオリハルコンを使えば壊れることはほぼないでしょう。連射速度に関しては、同じものを何個も作り、それを亜空間に入れて、撃った直後に使った銃と亜空間に入れてあった銃を交換すれば、そのままその銃で撃てます。もちろん、使った銃は亜空間で再装填します。]


[その発想はなかった。おぉ〜。すごい‼流石エア‼]


[感謝の極み。]


[その言い方嫌いだから、ありがとうございますとかにしない?]


[わかりました。]


[今度は、戦闘機を作りたいな。]


[どのような性能にしますか?]


[最高速度はマッハ3ぐらいで、兵装は{高機動空対空ミサイル・全方位汎用型ミサイル・パルスレーザ・中射程空対地ミサイル・汎用型レールガン}とか。一様、スーパークルーズ可能で、F-22より旋回性能は上。こんな感じかな。]


[ぶっ壊れですね。速度に関してはマッハ3を出すと、鉄などが融解するのでオリハルコンを使います。武装はつくれますけど、旋回性能はめんどくさいので、F-22ぐらいでいいですか?]


[まぁ、いっか。あ、ミサイル搭載量は無限にしといて。]


[はい。現実には6発ぐらいですけどね。]


[OK.兵装の名前は、{高機動空対空ミサイル=Quick Maneuver Air-to-Air Missile=QAAM}

         {全方位汎用型ミサイル=All directions General-Purpose Missile=ADGM}

{パルスレーザー=pulse laser=PLSL}

{中射程空対地ミサイル=intermediate-range air-to-surface missile=IASM}

         {汎用型レールガン=Electromagnetic Launcher=EML}

                                      こんな感じで。]


[了解しました。]


[機体の名前はどうしましょう?]


[先進戦術戦略的戦闘機=Advanced Tactical and Strategic Combat Aircraft=ATSC-01とかで。]


[なぜ、{戦略的}がはいるんですか?]


[ああ、理由はこんな兵器(武器)持ってるから近づいたら、これで攻撃しますよ的な感じを出すために。抑止力(?)的な?現実で言うといあまりいいたくないけど、大量破壊兵器とか。]


[ああ、さいですか。]


[さいです。]


[さて、機体の形状はどうしよう。]


[はい。マスターの記憶の中から最適な戦闘機を導き出したところ、su-27 su-30SM su-33などのフランカーシリーズ F-22 su-57あたりがよろしいかと。]


[そうか...やっぱ機動性だとsu系統とくにフランカーシリーズあたりが多くなるよな。流石おそロシア。]


[だからここはsu-57をベースにしようか。]


[F-22じゃなくていいんですか?]


[迷ったんだけど機動性ならF-22ラプターよりsu-57フェロンのほうが高いって言う人が多い気がするからかな。ステルス性能ならF-22のほうが圧倒的っていう人もいるし。]


[承知しました。]


[兵装の場所はどうしましょうか?]


[ステルス性ガン無視でいいから、(この世界レーダーとかないし。)QAAMは翼下部にIASMはQAAMの横に。ADGMは機体の真ん中右横・左横。下部に三個つけて、12連射しきで。EMLは機体側面下部で。]


[重量が半端なくなりますが、そこは魔法で無視させます。(魔法名:重量操作)]


[OK.名前はかっこよくATSC-57 Night RAvenナイトレーベンで。]


[意味は、夜のワタリガラスですか...]


[うん。F-117ナイトホークからもじった。]


[いいと思いますよ。多分。]


[次にスナイパーライフルだぁ‼]


[まだ、するんですか?]


[もちろん‼遠くから狙撃できるから冒険のリスクも減るし、極秘の護衛とかで使えそう‼]


[なんですかその設定......まぁいいですよ。どういう設定にしますか?]


[威力は最強の威力のスナイパーライフルのバレットM82(Barrett M82)ぐらいで、最大射程は4000メートルでレールガンで‼]


[はい。そうなると.........あ、普通にできますね。素材などもろもろは先の拳銃から流用できますし。]


[名前は...SW-82(Sniper Weapon)で‼]


[安直ですね。あ、普通の対人ようにL96A1も。]


[いいじゃない。それより拳銃の名前だ。これは.........GPR-19で(General-purpose anti-personnel railgun)]


[対人戦闘にレールガンはいならないでしょうにしかも超近距離で長くてもせいぜい20~30メートルぐらいでしょうに現実だったら敵に過剰な苦しみを与えるとかで消されそうですけど......しかも無理やり感ありますね。]


[あはははは。男はロマンを追い求めるべきだっ。]


[......そうですね......]


[ふふふ。]


[でも、銃で主力といったらアサルトライフルだよな〜]


[AR-15とかどうですか?]


[お、いいね。THEアサルトライフル感がある。これは威力を魔改造したら仲間とかに当たるかもしれないからそのままにしておこうかな。あ、でも弾数はもちろん無限で。]


[亜空間に弾丸入れときますね。]


[OK.でもいつまでも”亜空間”じゃ嫌だから。”インベントリ”に名前を変えよう。]


[了解しました。似たようなスキルにストレージがありますけど、昇華でインベントリにしておきますね。]


[おっけ〜。]


[少し、いいですか?]


[うん?なんだ?]


[普通の対人用の拳銃は作らんないんですか?]


[あ〜、どうしようかな?]


[デザートイーグルとかグロック19とか。]


[う〜、わかったデザートイーグル.50AEもグロック19も両方で‼]


[了解しました。作っおきますね。]


[ありりがとう。あと、GPR-19の対人の部分を対モンスターように変えとこう。]


[はい。では、General-purpose anti-monster railgunで。]


[おっけ〜。]


[あ、AR-15も対モンスター用に(魔)改造♪(魔)改造♪]


[レールガンですね。ほんとそれ好きですね...」


[でもレールガンほどの威力があればモンスーも楽々だと思うから。]


[まあ、できそうですけど...]


[はい、できました。AR-15よりM4A1(M4カービン)のほうが良さそうなのでそちらにします。]


[Why?]


[私の趣味です。]


[わ〜お...別にいいよ。エアがそう言うのなら。]


[ありがとうございます。]


[対モンスター用で、M4A1を魔法に対応できるにしました。]


[お〜魔法強化で、か。ありがと。]


[レールガンばっかしつこかったので。]


[う、そうだな。]


余談:


スーパークルーズとは、超音速=マッハ1以上で常に飛行し続けられる技術のこと。ちなみに、戦闘機が最高速度を出す時に使用するのがアフターバーナーだが、性能は燃料消費が2.5倍に対して速度が1.5倍という鬼のような効率のため、普通は秒単位でしか使わない。(アフターバーナーを常に使ったら、使わない状態で2~3時間飛べるのに対して、10~15分らいしか飛べない。機種によるが。)

ステルス性能とは、いわば戦闘機の五感全てを司ると言っても過言ではない。レーダーに映らないことを指す。(少し言い過ぎだが、あながち間違ってないはず)身近に例えると、今においもしない、音もしない透明人間と戦っているよな感じだ。(そもそも、撃たれ撃墜されるまで、接近されていることすらわからない。まさにチートである。)現代は奇襲(?)が基本戦法なのだ。しかし、ステルス性能は武器の量がすごく少なくなる(非ステルス機はミサイルを翼につけているが、ステルス機はそれを機体の中にしまわなければならない。なぜなら機体のステルス性が高くても、翼につけているミサイルがレーダーに見つかって発見されてしまう。)ため、全てステルスにしたらいいわけでもなく、さらにステルス性を高めたら、機動性が落ちるという、デメリットもある。だが例外的にアメリカのF-22やロシアのsu-57はステルスが世界最高峰でありながら機動性能も世界最高峰である。(アメリカとロシアだからできる。)

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