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エンディングについて

シエリとタツハはメイド喫茶スターブロッサムで働いている。


かやさん曰く働き者でよく気がつく。

多少ドジなのはご愛嬌との事。


ストレイは正社員になった事を母に褒められる。そして素敵な奥さんを迎え幸せに過ごす。


ノンレムは親から見合いを持ち込まれ無事に結婚。ストレイと打ち解け合い友達になる。

のぞのぞとも仲が良い模様。


スクエは学校で委員長をしているが目をつけられる事は無く模範的な生徒として皆から慕われている。頭もよく将来は沢山の人を救えるように猛勉強中とのこと。


フィグはまりりんの弟子になっている。

まりりん曰く腕はまだまだだが弄るのは楽しいとの事。


ミドはスイーツ城で飼われ多少やんちゃだが元気に過ごしている。ノフィンも彼を可愛がってくれている。


ケンノエはストーリー改変で人間になっている。妻には先立たれているがカースマルツはアイドルとして活動しバーゼリン家(ケンノエの名字)を助けている。


フットはレンタル彼女と付き合いまくりお金は火の車だがそれなりに楽しく過ごしている。


ストレンジャーズはブラック企業でこき使われている。


そしてノーナはシュカシュカ達とメイド隊員として忙しい日々でもあるが楽しく過ごしている。



トゥルーエンド♪


ボツエンド……実は実は、書いたエンディングの他にボツエンドがある。


はじめにそれは構想していて書くつもりだった。


でも結局は今の形に落ち着いた。


チイチイの予感していたようなエンディングです苦笑


ーーー


ノーナはストレンジャーズから逃れ屋上に上がる。


シュカシュカがケンノエに乗ってノーナに手を差し伸べる。


「さあノーナ!私の手に捕まりなさい!」

シュカシュカが手を伸ばす。


「シュカシュカ先輩!」

ノーナもまたシュカシュカの手を掴もうと手を伸ばすがその直後城がガラリと崩れ去る。


「あ……」

「…………っ!」


シュカシュカの時が止まった。

ノーナは城が崩れた拍子にバランスを崩し、城もろとも地上に崩れてしまったのだ。


「ノーナちゃああああぁん!!」

シュカシュカは叫んだが以後ノーナが発見される事は無かった。


ノーナを失うがスイーツ城はいつもの日常が戻る。


しかしシュカシュカの気は晴れないままだ。


来る日も来る日も時間が解決すると言うのは嘘かの如くシュカシュカは何らかの病にかかったようになってしまう。


それはノーナを失った悲しみによるもの。


チイチイ達は声もかけられなかった。


そのあくる日のこと、カーテンを閉め切ったまま相変わらず引きこもっているシュカシュカの部屋に誰かが入りカーテンを思いっきり開ける。


シュカシュカはその眩しさに驚くがもっと驚くようなことがあった。


カーテンを開けた主はノーナ。

そしてノーナはこう言った。


「おはようございます!シュカシュカ先輩♪」

こう言ったもの。


また別のエンディングも構想していた。

それも合わせて紹介したい。


ーーー


ノーナは危機的状況にどうにも出来ず使うと自分の存在が消えたことになってしまう秘術を消去法で使ってしまう。


そして世界に歴史は変えられノーナは存在していない事になってしまった。


スイーツ城はいつもの日常が流れる。


シュカシュカは自分の後輩と呼べる存在がいないことに劣等感を覚えていた。


自分の後から入ってきたサリーナやニコニコは自分より歳上でしかもやり手である。


明日香は「良いじゃ無いそんな若いうちから入れるって。私やニコニコくらいの歳で入った人は悲惨よ。歳下に怒鳴られないといけないんだからね!」と言うがシュカシュカ的にはそこじゃ無いと思った。


「はあシュカシュカが結局一番下っぴですぅ…」

シュカシュカはため息をついた。


「ため息ばかりついてると幸せ逃げちゃうぞ!」

後輩のサリーナから言われるシュカシュカ。


「あ、ありがとうございますサリーナさん」

先輩にも関わらず一番歳下には違いないしメイド長候補でもあるサリーナには対等以下の対応しか出来ず自分をへりくだした対応は崩さない。いや崩せない。


そしてそしてーーー


「何やってんのシュカシュカ!!」

「す、すみません!」

ニコニコから注意されるシュカシュカ。


「許したりいなシュカシュカは一番幼いんやさかいな」

「甘やかしちゃいけませんよチイチイママ、歳下でも先輩だからこそ高慢になりかけた鼻はへし折ってやらないとならないんです!」

ニコニコは歳下だからこそシュカシュカに厳しくしていた。


シュカシュカは気が滅入る。


そんな時奇跡が起きた。

「オギャーオギャー!」

一人の赤ん坊が捨てられていた。


シュカシュカはその子を拾う。


「女の子ですぅ可愛いですねえ、ヨシヨシ、貴女はノーナですぅよろしくですぅノーナ♪」


シュカシュカはその赤ん坊をノーナと名づけた。


その子は後にシュカシュカの後輩になりシュカシュカが面倒見る事になる。


ーーーお粗末でした。


そうそう、忘れかけてたけどボツネタもあった。


300Pまでまだあるからそのボツネタ紹介したい。


ーーー

「うおおぉ今助けに行くぞ愛するノーナ嬢よ!!」

先駆けるノンレム。


「ハハハ顔に似合わず騎士らしい事言うじゃないのおっさん!」

「誰だ!?」


そこにはストレンジャーズ、そしてそしてノーナが拘束された姿で捕えられていた。


「ノーナ嬢なんて可哀想に、お前達は許さないぞ!」

怒れるノンレムしかししかしストレンジャーズも随分余裕だ。


「残念ながらノーナはお前なんかに眼中に無い。ノーナよお前が愛してるのは誰だ?」


サトルがノーナの顎を寄せて聞く。


「はい……ストレンジャーズ様です……」

ノーナは震えた声でそう言った。


「そ、そんなバナナ〜〜〜〜!!」

ノンレムはバナナを持ちながら激しくショックを受ける。


「ノンレムノーナは脅されているだけだストレンジャーズのしそうな事だ真に受けるな!」


ソワーズがノンレムを発破する。

しかしノンレムはショックで鬱病を再発してしまった。


「ソワーズショック!」

ソワーズはノンレムにショックを与えた。

それはそれはショックにより鬱病を相殺してしまう技である。


「はっ僕は…!?そうだそうだノーナ嬢は脅されているだけだお前達なんか好きになる訳がない!」


ノンレムは自分を取り戻す。


「くそうくそう!」ストレンジャーズは地団駄を踏む。


ーーーとまあこんな感じの構想していましたお粗末様でした苦笑。


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