お弁当落書き後半戦
落書き、ええ落書きですから。いろいろとアレなのは見ないふりでお願いします。
103話「別にマスコットにはならないよ、トゥッカさん」
「むう……なぜうまくいかぬのだ」
「石とタマネギとでは固さも違いますから。力が強すぎるのかもしれませんね」
主人公、特技はタマネギのみじん切り(魔法)。『お弁当~』は、お料理は出てくるし主人公は日本人で料理ができる設定だけど、別に日本食を異世界人に布教したりしない。カレー中毒にしたりもしない。マヨネーズ信者を量産したりもしない。
ドラゴンっていうか爬虫類って、背中側とお腹側の鱗の境部分がどうなってるのか難しい……。
106~108話 ダイジェスト
彼女は、印象は違えども確かにわたし達の知るサキちゃんだった。
がんばれ勇者さま! 超がんばれ! いろいろと扱いはひどいけど、こむるさんちゃんと君のことも愛してるから!
正面からの顔って、歪まないように描くの大変よね(てきてない)。トレースとかデジタルを駆使して左右対照に整えすぎても違和感が出るし。こむるさんの場合は、左右反転してもそれなりに見られる程度で妥協してます。
ちなみに、右向き(左向き)の顔が描けないという人は、別に得意な側の顔を描いてそれを左右反転したって悪くはないわけだけど(個人的にはそういうのちょっと理解できないけど)、もし苦手を克服したいと思っているなら、
・自分の描いた得意な向きの顔を反転させる(トレースでもデジタルの力でも)。
・たぶん、うわーなんか歪みまくってるー、とかなんか違和感があるーとかそんな感じだと思うので、目の位置とか輪郭とかを整える。
・それをトレースしたり、横に置いて模写したりする。を繰り返す。
という感じでこむるさんは練習してました。参考になるかどうかはわからないけど。ていうか余計なお世話かもだけど。
119話 「そのおにぎりはほんのり塩味で」
「どうせあれでしょ、アルスは人がいいしお城のお客さんだからってお姉さんの話に付き合ってあげて、なんかよくわからない流れで告白なんてされちゃったんでしょう?」
ざっくりデジタル。このころからアナログ以外も描き始める……というか、自分がいないときなら仕事部屋にあるペンタブ付きのパソコンを使っていいと家族に言われる。
おにぎりをおにぎりらしく描くって難しいなあと思いました。
思い出のアルバム
うん、現代人の格好って苦手だ。あと、顔が安定しないのは気にしてはいけない。
落書き
帰省中、暇をもて余して描いてた落書き。
桃とブドウは晴れの国にいたからなんとなくってやつです。
次回、こむるさんソフィアちゃんにノックアウトされる。




