こむるさんファンアートを描く
カラーイラストに四苦八苦していた前後、二見のぞみさん作の詩群、『わくわく動物ランドseries』に衝撃を受けました。
たった数行の詩だというのに、そこに込められている、読んだ瞬間映像が浮かんでくるような、圧倒的なイメージ喚起力。すごい! かわいい! かっこいい!
なんかこう、なんかこう、説明は難しいんだけど、この詩に登場する動物さんたちを描かなければいけない気がする!
衝動のままに『牧場の詩』から3人(3種類?)ほど描き殴……この表現はよろしくないですね、鉛筆を走らせ、清書して、いきなり送りつけるという暴挙に出たのでした。
こっそり三びきのがらがらどんネタを仕込んであります。
そして、『氷雪の詩』よりオオカミさん。
ボブ・ロスになったつもりで夜空を塗り、月を描く(ボブは油彩だしこむるは透明水彩なので塗りかたとかは全然違うけど)。
こむるは、個人的に月は白っぽく塗るのが好きな派です。黄色にするにしても、あんまり真っ黄色にはしない。
月周辺の夜空に黄色を薄くぼかすとき、なじませすぎると緑になっちゃうから注意ってボブが言っていました。
雪原とオオカミさんたちを塗り、杉の木のシルエットを入れる。針葉樹にはお友だちと家族を描いてあげたくなります(ボブ語録より)。透明水彩ではない白えのぐ(小学校で使うあれ)で雪を積もらせて完成。
ねっ、簡単でしょ――と言えるほどささっとは描けなかった……。
次回、こむるさん色鉛筆を使おうとしてやっぱりやめる。




