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ミクシードワールド ~神の作業帳~  作者: 早秋
第五章 神の作業帳
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(6)保存ケース

 イリスのスキルで<採取>と<収穫>が<master!>の状態となり、上位のスキルが覚えられるようになった。

 そのスキルは<大収集>で、説明を見る限りでは前の二つと大きな違いは無い。

 ただし、覚えるのに必要なスキル枠が「3」となっており、他のスキルに比べて多少枠を使うようだった。

 イリスは、今のところ急いで覚えるスキルもないので、すぐにそのスキルを覚えることにした。

 今のイリスは農業特化に近い状態になっているので、それに関連するスキルは覚えておいた方がいい。

 <大収集>の詳細な効果がわからないので、今まで覚えていた<採取>と<収穫>は付けたままにしておく。

 スキル枠に余裕がなくなれば外すことも考えないといけないだろうが、今のところはその必要はないとイリスと二人で話し合って決めたのだ。

 

 スキルの効果を「少し試してきます」と言って農場に出ていったイリスが戻って来た。

「どうだった?」

 ハジメの問いに、イリスは首を左右に振った。

「個別で採るにしても、範囲指定で採るにしても、新しいスキルのおかげなのか、元々あるスキルのおかげなのかがよくわかりませんでした」

「あー。なるほどな。それはそうか」

 その答えに、ハジメは納得して頷いた。

 そもそも<採取>も<収穫>も残したままなのだ。

 その上に<大収集>のスキルは全く成長していないので、どの程度の効果が上乗せされているのかがよくわからないということだ。

「まあ、それは仕方ないだろうな。成長してくれば、またなにか違いが出てくるだろう」

「そうだと良いのですが・・・・・・」

 何故か言いよどんだイリスに、ハジメが首を傾げた。

 表情を見る限り、何か別の懸念があるように見える。

「なにかあるのか?」

「はい。<大収集>のスキルは、前提スキルの代わりになるスキルだという事は考えられないでしょうか?」

 イリスが言いたいのは、既に<master!>になっている二つのスキルがあるので、<大収集>は付けていても意味がないのではないか、という事だ。

 ハジメにもイリスが言いたいことは分かるので、小さく頷いた。

「確かにな。ただ、そうだとすれば、スキル枠を三つも取る意味が分からない。地雷スキルということも考えられなくはないがな。ただ、効果が重複している可能性はある」

 もし重複しているのであれば、<大収集>のスキルレベルが上がっても今までとほとんど効果は変わらないはずだ。

 スキルが成長しないことには確認することも出来ないので、今すぐに効果を確認することは難しいというのがハジメの見立てだった。

「まあ、普通に考えて、スキル枠を三つ分も使っているんだから、効果も高い・・・・・・と考えたいところだな」

「確かに、そうですね」

 多分にハジメやイリスの希望も含まれているが、そうでなければ枠三つ分を使った意味がないのだ。

 現状、イリスのスキル枠は余り気味とはいえ、無駄に消費をしたくないと思うのは当然だろう。

 <大収集>のスキルが、他の二つのスキルに効果が加算されるのか、それともイリスが言ったように重複するだけになるのかは、今のところは分からない。

 結局、レベルが上がるのを待って確認することになるのであった。

 

 イリスが新しいスキルを覚えたのを機に、一度スキルに関して全員の意思を確認してみたが、結局現状維持という事に落ち着いた。

 そもそもスキル枠に余裕があるのはハジメとルフで、バネッサとエイヤは枠に余裕が無いのだ。

 というのも、特にエイヤは上級スキルを覚えるために枠を確保しておかないといけないような状態なのだ。

 それであれば、無理して覚えるよりも今あるスキルを伸ばしていくという事になった。

 バネッサも似たようなものだ。

 ルフに関しては、そもそもが狼という事で、覚えられるスキルも制限されているのが多い。

 そのため新しく覚えられるような目ぼしいスキルが無いのである。

 ハジメに関してはルフの逆で、覚えたいスキルはあるにはある。

 ただし、今のハジメはあまり時間的に余裕がないため、新しいスキルを試している時間が無いのである。

 そういった理由で、イリス以外の全員が新しいスキルの付与は見送る、という事になったのであった。

 

 ♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦

 

 交流の街では、現在建設ラッシュが続いていた。

 大手ギルドの建設がひと段落して、中小ギルドの拠点が建ち始めているのだ。

 ギルドが出来始めたころは、人材の引き抜きやギルド同士の合併など様々な動きがあったが、それは既に落ち着いている。

 大手ギルドの動向がひと段落したために、それに合わせたその他のギルドの動きも穏やかになったという事だ。

 もっとも、色々とゴタゴタはあったものの、ギルドが出来る前と出来た後ではプレイヤーたちの勢力図には大きな変化は起きなかった。

 結局のところ、落ち着くべきところに落ち着いたというわけだった。

 

 そんな中で、次の全体イベントが迫ってきた。

 イベント前日になってギルド拠点に集まったプレイヤーたちは、決起集会を開いていた。

 といっても、そんなに堅苦しい感じはなく、単にイベントを目前にした飲み会だ。

 全体イベントとなれば、プレイヤーだけではなくサポートキャラも参加することになる。

 そのため、以前行なわれた拠点完成の宴会と比べて、今回の集会は倍以上の人数が集まっていた。

 現在ここに集まっているのは、正真正銘『紅月華園』の総戦力ということになる。

 

 それぞれが思い思いの相手と話をしているときに、ハジメはパティと会話をしていた。

 イベント中の消耗品の供給量の話をしてきたときに、パティが突然申し訳なさそうな顔になった。

「それにしても、今回は申し訳なかったなあ」

「なんだ、突然?」

「予定していた数よりもだいぶ増えてしまったやろ?」

「ああ、そのことか」

 

 以前に行なわれた全体イベント同様、今回も代表者が集まって話し合いの場が持たれている。

 ただ、今回はギルドという組織が出来ているために、百人を超える大手ギルドとそれ以外の中小ギルドの代表者の何名か、という形で場が設けられた。

 その中で、ちょっとした騒動が起こったのだ。

 今回も消耗品の枯渇を防ぐために色々な対策が取られていたのだが、それに関してとある問題が出て来たのである。

 基本的に消耗品のやり取りは、大手ギルドは大手ギルド同士で、中小ギルドは中小ギルド同士で行う事になっていた。

 勿論、高品質の消耗品を作れるプレイヤーは、そのほとんどを大手ギルドが抱えているので、ある程度の量は中小ギルドに流すようになっている。

 それに関しては、中小ギルド側も文句を付けることはしなかった。

 品質が高くなれば、その分値段も高くなる。

 もともと一括で大量に高品質の消耗費を購入できる中小ギルドは存在していないのだ。

 では何が問題になったかというと、中小ギルドの中で消耗品を作成できるギルドが、素材の手に入りにくさを理由に値上げを要求してきたのである。

 それに対して戦闘組を抱える中小ギルドが、反発をしたというわけだ。

 とはいえ、生産組を抱える中小ギルドの言い分も分からなくはない。

 高品質の薬草はその他素材を生産できるプレイヤーのほとんどは、大手ギルドが抱え込んでしまっている。

 そのため、消耗品に使うための素材が仕入れにくくなっているのも確かなのだ。

 結局、この件に関しては、大手ギルドが介入することになった。

 大手ギルドがそれぞれ薬草やその他の素材、消耗品を提供することになったのである。

 これにより回復薬の値上げは回避されることになったのだが、大手ギルド側が負担する消耗品が多くなってしまった。

 結果として『紅月華園』の負担分も増えてしまったというわけである。

 

 そうした経緯で、『紅月華園』の消耗品作成の負担分は、当然のようにハジメが作ることになったのだ。

 ハジメも事情をきちんと聞いているので、パティに文句を言うつもりはなかった。

「気にするな。どのみちイベント期間中は、消耗品の作成にかかりきりになるんだ。数日増えたところで大した違いはないさ」

「そう言うてくれるのはありがたいけれど、その分他にしわ寄せが行くんよ」

 パティは、そう言いながら顔をしかめた。

 全体イベントでのしわ寄せが普段の分に行くと、当然攻略にも影響が出てきかねない。

 大手ギルドの一つとして、出来る限り遅れは取りたくないというのが本音だった。

 そのパティの顔を見たハジメは肩を竦めた。

「それは仕方ない。どう頑張っても限度はあるからな」

「そうなんやけれどね」

「それに・・・・・・」

「?」

 一瞬言いよどんだハジメに、パティが首を傾げた。

 今の段階で言っていいものか、ハジメは悩んだが結局言う事にした。

「今回は間に合わなかったが、次からは『保存ケース』が間に合いそうだからな」

「ほ、ほんとか!?」

 ハジメの言葉に、パティが思わず大きな声を上げてしまい、周囲の注目を集めてしまった。

 それを見たハジメは、右手の人差し指を自分の口の前に持って来た。

 八割がたは出来ているとはいえ、まだ完全に完成しているわけではないので、余り広めてほしくはないのだ。

 

 ハジメの仕草を見て、パティは周囲に愛想笑いを振りまいた。

 何となくそれだけで事情を察したのか、周囲の者たちは再び自分たちの会話に戻っていった。

 それを確認したパティは、顔の前で両手を合わせた。

「ゴ、ゴメン」

「いや、いいさ。いづれは知られるんだ。それに、試作を作っている感じだとさほど待たせずに出来るはずだ」

 珍しく完成の前段階でそう断言したハジメに内心で驚きつつ、パティは真面目な顔になった。

「もし出来たとしたら随分と楽になるわあ」

「ただ、なあ・・・・・・」

「?」

「作っている感じだと、かなり費用がかさみそうだ」

 高価な素材をふんだんに使っているので、今ハジメが考えている値段だと、個人で持つのは少し厳しい感じなのだ。

 どう考えてもギルド単位で持つのが妥当な値段になりそうだった。

「それはまた。まあ、物が物だけに、仕方ないんやろうなあ。それでも売れるやろうし」

 何しろいざというときのために、消耗品を取っておけるのはかなりのアドバンテージとなる。

 ついでに、全体イベントがかなり楽になるのは分かりきっているのだ。

 まずは、大手のギルドから売れていくことだろう。

 というよりも、大型の物を作ったほうが利益率が良いので、大手ギルド向けを優先して作っていくことになる予定だ。

 当然一番最初に卸すのは、『紅月華園』になるのだろう。

 

 その後はギルドメンバー同士で、他愛もない会話をしてお開きとなった。

 集会の終わりで、パティを中心に掛け声をかけたのだが、それが終わると戦闘組は戦闘態勢に入っていた。

 その辺の切り替えは流石と言ったところだろう。

 ハジメも含めた生産組も安穏とするわけにもいかない。

 翌日以降も、全体イベントに向けた生産を開始しなくてはならないのだ。

 ギルドメンバー一丸となって全体イベントに向けて気持ちが高まったことで、イベントを迎えることになったのである。

 

 ♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦

 

 三回目の全体イベントは、既に慣れもあるのか順調にこなされて行った。

 出てくるモンスターのレベルが大きく変わるということもなかったため、既に多くの対策が取られているのだ。

 変化があったとすれば、夜間の襲撃が若干増えたということくらいだろう。

 もっとも、夜間に関してもヴァンパイアをはじめとした夜に強い種族が先頭に立つことにより、やり過ごすことが出来ていた。

 消耗品の消費も、トップクラスの戦闘組の装備の入れ替えが済んでいるおかげか、予想よりも抑えられている。

 ちなみに、襲撃に来たモンスターのレベルは、鉱山地区の奥に出てくるモンスターのものよりも低めのものがほとんどだ。

 鉱山地区で戦闘をこなしている戦闘組にすると、さほど苦労はしなかったという事だろう。

 もっとも、流石のそのままの状態が続いたわけではなく、イベント終盤にはレベルが高めのモンスターも出てきていた。

 その時は流石に押し込められたりもしたが、結果としては防衛に成功したのであった。

 

 無事に三回目の全体イベントも勝利で終えたプレイヤー側だったが、いつまでも勝利の余韻に浸っているわけにはいかなかった。

 というのも、『次回の全体イベントについて』というタイトルで、運営側から堂々と襲撃モンスターのレベルアップについてのお知らせが来たのである。

 流石にどの程度まで上がるかまでは書いていなかったが、勝利に浮かれるプレイヤーたちの気が引き締まったのは言うまでもないだろう。

 そんな運営のサプライズ(?)はもう一つあった。

 今回の勝利報酬が、多数決の選択方式だったのだ。

 選択は全部で三つあり、一つが交流の街の南地区(平原)の解放、二つ目が上級スキル獲得権×5、最後が職業レベルの上限突破(+10)×5だった。

 プレイヤー一人に付き一つだけ選択できる権利があり、その中で一番多かったものが今回の報酬となったのである。

 報酬のうち上級スキル獲得権は、ある職業に就いていなければ覚えることが出来ない上級スキルを覚えることが出来るようになる。

 そして、職業レベルの上限突破はその名の通り、<masuter!>となった職業レベルの上限を十増やすことができるものだ。

 三つの中から今回選ばれたのは、南地区の解放だった。

 おしかったのが上級スキル獲得権だったが、南地区の解放には及ばず、職業レベルの上限突破はほとんど選んでいる者がいなかった。

 こうして交流の街に新たな地区が解放されることになり、新しい素材を求めて戦闘組がフィールドを歩き回ることになるのであった。

本話で第五章本編は終了です。今章の掲示板回は今のところ二話です。

(※バネッサの転職については次章の一話で行います)

 

 名前:ハジメ

 種族:ヒューマン(人間)

 職業:特級作成師LV20(5up)

 体力 :5760(+305)

 魔力 :9393(+511)

 力  :908(+52)

 素早さ:877(+57)

 器用 :1813(+120)

 知力 :1065(+73)

 精神力:1328(+88)

 運  :20

 スキル:上級調合LV15(1up)、上級魔力付与LV16(1up)、魔付調合LV14(1up)、鑑定LV20(master!)、俊敏LV15(1up)、短剣術LV11、槍術LV4、風魔法LV18(1up)、地魔法LV18(1up)、水魔法LV17(1up)、

     火魔法LV17(1up)、収納LV20(master!)、宝石加工LV20(master!)、装飾作成LV19(1up)、光魔法LV17、闇魔法LV17、錬金術LV18、気配察知LV5(1up)、魔力操作LV19(1up)、空き×9(1up)

 職業スキル:短縮作成

 

 名前:ルフ

 種族:フェンリル

 職業:魔狼LV40(5up)

 体力 :11207(+662)

 魔力 :4759(+353)

 力  :1368(+108)

 素早さ:790(+63)

 器用 :405(+31)

 知力 :437(+37)

 精神力:472(+38)

 運  :10

 スキル:牙撃LV20(1up→master!)、激爪LV19(1up)、威圧LV20(master!)、俊敏LV19(1up)、気配察知LV20(master!)、収納LV20(1up→master!)、火魔法LV18、魔力操作LV19、報酬LV19(1up)、

     体当たりLV19(1up)、水魔法LV18、風魔法LV18(1up)、土魔法LV18(1up)、遠距離走法LV15(1up)、隠密LV16(1up)、発見LV9(1up)、空き×6(1up)

 職業スキル:遠吠え

 固有スキル:鋭敏な鼻

 

 名前:イリス

 種族:牛獣人

 職業:農婦ファーマー(達人)LV27(5up)

 体力 :8866(+657)

 魔力 :5239(+404)

 力  :766(+76)

 素早さ:417(+44)

 器用 :794(+62)

 知力 :534(+53)

 精神力:720(+72)

 運  :10

 スキル:上級栽培LV17(1up)、料理LV20(master!)、棍棒術LV13(1up)、怪力LV20(master!)、採取LV20(master!)、成長促進LV20(master!)、水魔法LV20(master!)、採掘LV9、

     地魔法LV20(master!)、収納LV20(1up→master!)、収穫LV20(master!)、体術LV10(1up)、魔力操作LV17(1up)、交渉LV13(1up)、鑑定LV11(1up)、大収集LV3(new!→2up)、空き×5(1up)

 職業スキル:種子作成、農地管理

 固有スキル:緑の手

 

 名前:バネッサ

 種族:アマゾネス

 職業:戦乙女LV45(7up→master!)

 体力 :9166(+850)

 魔力 :5365(+564)

 力  :976(+113)

 素早さ:755(+93)

 器用 :596(+72)

 知力 :711(+87)

 精神力:558(+74)

 運  :10

 スキル:上級剣術LV7(1up)、槍術LV20(master!)、上級弓術LV3(1up)、体術LV20(master!)、火魔法LV18(1up)、風魔法LV18(1up)、水魔法LV15(1up)、地魔法LV15(1up)、

     魔力操作LV20(1up→master!)、収納LV19(1up)、解体LV17(1up)、鷹の眼LV18(1up)、俊敏LV16(1up)、採掘LV8(1up)、鑑定LV8(1up)、空き×5(2up)

 

 名前:エイヤ

 種族:ダークエルフ

 職業:魔導士LV38(7up)

 体力 :3049(+426)

 魔力 :7965(+992)

 力  :424(+52)

 素早さ:496(+58)

 器用 :721(+88)

 知力 :849(+101)

 精神力:615(+75)

 運  :10

 スキル:火魔法LV20(master!)、風魔法LV20(master!)、土魔法LV20(master!)、水魔法LV20(master!)、精霊術LV20(master!)、弓術LV16(1up)、鷹の目LV18(1up)、魔力操作LV20(master!)、

     料理LV17(1up)、精霊魔具作成LV14(1up)、交渉LV6(1up)、火炎魔法LV6(1up)、烈風魔法LV6(1up)、空き×4(1up)

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