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東亜の曙  作者: circlebridge
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モレスビー占領後の夜戦(1942年6月)

◆ 1. 背景

• 日本はMO作戦でモレスビー占領に成功し、制空権を確立。

• 防備強化のため、以下の艦隊を派遣:

モレスビー防備艦隊

• 重巡:鳥海、古鷹、加古、衣笠、青葉

• 駆逐艦多数

• 空母支援:加賀、翔鶴、瑞鶴(護衛兼空母航空隊提供)

• 任務:モレスビー港・上陸部隊護衛、沿岸制圧

• 追加部隊として戦艦・巡洋艦の随伴も展開。

• 連合国側は、夜間決戦で日本艦隊を叩き、モレスビー奪還を狙う。

• 米空母戦力は失われており、夜戦主体で重巡・駆逐艦による艦隊戦を実施。

---

◆ 2. 夜戦経過

接触

• 夜間、連合国艦隊(米重巡・駆逐艦中心)がモレスビー近海に接近。

• 日本側は夜間戦闘準備済み。夜間索敵・照明弾・探照灯、夜戦訓練済み駆逐艦で待ち構

える。

戦闘開始

• 連合国艦隊が夜間雷撃を敢行。

• 日本艦隊は夜目に優れた砲戦・雷撃で迎撃。

• 鳥海・古鷹・加古・衣笠・青葉の重巡群が連合国艦隊を捕捉。

戦果

• 連合国重巡2隻沈没、駆逐艦多数撃破

• 日本艦隊は軽微な損傷のみ(雷撃未命中、至近弾被害程度)

• 夜戦訓練の成果と照明弾・索敵の精度が勝敗を決定

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◆ 3. 戦略的帰結

1. モレスビー防衛成功

• 連合国軍の夜間攻撃は失敗

• モレスビー港・補給路は安全に維持

2. 日本の夜戦優位が証明

• 日本駆逐艦・重巡の夜間戦力・索敵能力が実証される

3. 連合国の作戦挫折

• 米・英連合軍は損害を受け撤退

• 南太平洋での反攻作戦は当面不可能

---

◆ 4. 日本の次の戦略的選択肢

• モレスビー防衛成功により、オーストラリア北部への空襲・脅威が増加

• 日本は防衛・制圧・進出の三段階作戦に集中可能

• 蒼龍・飛龍改装後は次の反攻作戦に合流予定

---

この海戦により、史実の第一次ソロモン海戦の夜戦で日本が敗北した結果とは逆に、夜

戦における日本の圧倒的勝利が実現します。

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