品(ひん)
掲載日:2015/09/25
品
ぼくはいつだって友達の輪の中に入れませんでした。ぼくはいつだってなにか考えごとをしていたのです。
先生はぼくをあまりよくは思いませんでした。好きな女の子ができるといつだってぼくの頭の中は、そのことでいっぱいになりました。
僕は山里の中に生まれてよかったです。自然と小動物はとてもおもしろいものです。
母はぼくをきまってぶちました。でも、それでぼくはまともな人間になれました。
僕は遠出が大好きです。本をよみながら旅行したいです。さあ、一生けんめいにしあわせに生きましょう。




