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No.1999.君の瞳にいるのは僕じゃない誰か
君の瞳にいるのは 僕じゃない誰か そう誰か
手に入れたものは何 失ったものは何
実感もわかなければ悲しみもない
だけど こんなに淋しいのは何故
目の前に転がってる小さな幸せすらも零して
今もそれでも なんとか生活してる
あの事故から一年以上経過している
これから どんな事態になるのかわからない
もしかしたら明日君の瞳にいるあいつが倒れるかも
そんな時 君は一体どうするのだろうか
そんな時 僕は一体どう思うのだろうか
君の瞳にいるのは 僕じゃない誰か そう誰か
自分の醜い心はよくわかっているし理解してる
中途半端な優しさしかなくて傷つけてばかり
だから こんなにも 虚しいのかな
しなければいけないことするべきこと山積みになってる
何一つ手につかないままに
日一日と削られていくのはわかっている
運悪く 当たりを引いてしまったのかもね
もしかしたら明日君の瞳にいるあいつが倒れるかも
そんな時 君は一体どうするのだろうか
そんな時 僕は一体どう思うのだろうか
君の瞳にいるのは 僕じゃない誰か そう誰か




