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No.1986.死の矢

人類はさまざまな技術を駆使して いろいろと発明してきました

その中で核が発明され 広島長崎に落とされ 被爆した人々がいました

それから核発電 原発が日本全国54基+αが建ちました

言霊を重んじるからか聞こえが悪いからか

核発電ではなく 原子力発電という名前になりました


さて実際はいろいろな事故を起こしつつも発電してきましたが

三月十一日に大地震がありましてその後順番に漏れました

それから八ヶ月がたちましたが今も一生懸命だだ漏れです


過去のチェルノブイリやスリーマイルその他の事故事象から学びもせず

国民総被爆に突っ走っているのが今の日本政府なんですよね


いつ大地震が起きるかわからないこの状況

直視する直視し続けるのはとても疲れるしとても怖いかもしれない

安全安心大丈夫と思い込む事は簡単な事なんだけども

本当にそれでいいんでしょうかそれで後悔しないのか


体内に入った放射能核種はそれぞれ異なる挙動をします

まだまだ未解明な部分がいっぱいありますけどもだからこそ

彼らは実験体が欲しいのかもしれないですね


風評被害という言葉が一時期やたら目立ちましたが

かなりの数で使い方を間違っていますよね

かなりの数で実際は実害なんですよね


冷温停止状態なる言葉遊びで事故収束を謀ろうとしてます

本当のところとろけちゃった燃料棒の成れの果ては行方不明

一体何処が収束しているんでしょうか

誰か納得出来る様に説明いただきたいものです


降り注いだ死の灰 死の矢はじりじりと体を蝕み

やがてはその凶悪なる牙をむくであろう事はわかりきってる事

体の中に刺さり残っている死の矢はすぐに消える事はない

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