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No.1985.必要ないじゃないか

国民一人一人が爆発するかもわからない杜撰な設計の

時限爆弾をかかえて生きていく時代がはじまりました

今だかつてない 静かで派手な人災からはじまりました


嘘と偽りと建前で創られてきた

もろい世界が辛うじて続いてはいますが

アンダーな地の底で我らは戦い続けてやる


法治国家とは名ばかりの一部のものの独裁国家

日の丸を掲げし独裁国家

愚か者が集いに集いし中央集権の国家

そこにあるのは己の保身のみ


耐用年数超えてる 超えそうな原発ばっか

だましごまかしてるけど本当は既にボロボロ

東日本大震災でかなりの数の原発がボロボロ


福一の地下で唸りをあげてるあいつ等は今何処さ

それさえもわからぬとっても未知の領域

スリーマイルは7日間でコンクリートまでいったって聞いた

それがマジなら福一は八ヶ月たっているから

かなりとっても掘り進んでいるってことかよ


夢に現れたチェレンコフが青白く光輝き

この体 細胞 ひとつひとつを 何度も突き刺し

ズタズタになるまで 引っ掻き回して レイプしまくって


それでも大丈夫 大丈夫って思いこもうとしてる

同調圧力ってもので 躾けられて流されている

現実見つめて 理解して進む勇気もないまま

ただひたすら 破滅へ向かっているのがわからないのか


電気を作る方法はいくらでもあるって現実見つめた上で

果たして原発 核発電なるものが果たして必要なのか

ねえ 本当に必要なのか 必要ないじゃないか

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