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No.1970.mi・da・ri・ni・mi・da・ra・ni

右上の奥歯が何かチリチリしてっけど まあいっか

やたらめったら寒いなって思ったら

半透明の窓の内側開けてみりゃ 派手に雪景色

超絶アレも冷えてるってのに こりゃもう一気に絶対零度


愛に愛して愛しすぎちゃってるもんで

逢いたくて I like 逢えない 逢いたい 愛したい

愛されたい 逢いに行きたい 君に溺れたい


酷い不甲斐なさと罪の意識と何かいろいろモヤモヤ

おかしくなった頭で思考にまどろんでみても明後日の方向にぶっとぶ

かっとぶほどところ構わずイチャイチャしてみたい


脳内の欲望ばっか 先走って伴わない中身

それでも妄りに淫らにって思っちゃうのは男の性か否か


親知らずが何か揺らいでいるかもしれなくもないっぽい

荒れ狂って降りしきる雨を尻目に

家の中一人篭って ゴウゴウと唸る風音聞いてる

想定外の出逢いなんて起こるわけもないから ああ無情


いつか冷めに冷えてきちゃってるからか

何だか どうでもよくなってきてるはずなのになんだ

これこそが 女々しい野郎の 未練って奴か


堕ちるとこまで堕ちたのはいいとしても 真っ暗じゃん

明かりの一つも見えやしなくてマジで発狂しそう

てくてく歩いてみたところで上も下も右も左も why?


脳内の欲望ばっか 先走って伴わない中身

それでも妄りに淫らにって思っちゃうのは男の性か否か

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