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No.1960.夏恋
夏恋 色鮮やかに カラフルに染まりあがる
いくつも出逢いがうまれ
それぞれにそれぞれのカラーがある
いくつも別れが訪れ
それぞれにそれぞれのカラーがある
君と出逢って恋して過ごした夏は過ぎ去って
秋も終わり もうすぐ冬がこの身を包む
今どんな空の下で どんな事を考えているのだろう
僕の事はすっかり忘れちゃって新しい道進んでるのかもしれない
何もしてあげる事が出来なかったから
せめて雪の降りしきる中 一人願う ただ想う
夏恋 色鮮やかに この心 染めてゆく
あの夏に君に出逢って
一緒にいる それだけで幸せだった
さよならさえも言えないまま
このまま 自然に消滅したくはない
信じるしかないのかもしれないのだけど
弱い僕はもう耐えられそうもない
退屈で弱虫だから涙も枯れないまま
僕の事を今どう想っているのか本当は正直に教えて欲しいけど
重荷にしかならないんだろうな
だから雪の降りしきる中 一人想う ただ願う
夏恋 一夏の恋なんかで終わりたくはなかったけど




