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孤独の英雄伝説「ハーゼ」  作者: ルヌブ
プロローグ「鬼神英雄伝説の始まり。」
5/28

本編3話「突然の死!」

前作も主人公を殺しましたね。

リィンは遺跡の奥に進んでいった。

すると、何やら綺麗な水晶が宙に浮いていた。

「なんなんだ・・・これは。」


その水晶の球体を触った瞬間。


「ドクン!」

(なんだろう・・・この感覚。)

少しずつ意識が遠のいていく。

(えっ、このまま死ぬ・・・?)


リィンは体に力が入らず意識が段々と薄れていく。

眠いとかじゃなくて力尽きる感じ


(なんなんだろう?気持ちが良いや・・・。)


彼の意識はどこか遠くへ、このまま死んでも良い

どうせこのまま孤独なのだから。

悪意は無いよ?


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