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孤独の英雄伝説「ハーゼ」  作者: ルヌブ
プロローグ「鬼神英雄伝説の始まり。」
3/28

本編2話「また遺跡。」

前作も遺跡だったね。

リィンは森で生活していく中で段々と孤独なんて平気と思っていた。

一人で狩りをして、一人で水飲む場所を探して、一人で木の実を摘んで


「なんだ。一人でも生きていけるじゃないか!」


そう思ってまた日々を過ごす。







_____________________________________


しばらくして。森の奥を探索し開拓して行こうと思った矢先

変な洞穴をリィンは見つける。


(なんだ・・・?)


その洞穴の奥からは風が吹き抜けるような空洞音。

彼は不思議とその場所に吸い込まれるような感覚で

その中をどんどんと進んでいくのだった。


そして、見つけた遺跡。

昔の人間のお墓の様だ。


「なんでこんな場所に遺跡が・・・。」


なにやら声が聞こえてくる。


鬼神英雄の血を引くものよ、貴様はこの場所にたどり着いた・・・

空耳にしてはハッキリと聞こえる。

その声が終わったあと、遺跡の壁が扉の様に


ゴゴゴ・・・。


ゆっくり開いた。

リィンはその奥に進んでいくのだった。



詳しい設定は裏話で。

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