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孤独の英雄伝説「ハーゼ」  作者: ルヌブ
1章「半人前の英雄記」
24/28

裏話12話

今回、最終回(予定)のネタばれ含んでます。

クソがっ!主人公の設定を人と関わるのが苦手なコミュ障にするんじゃなかった!


本編「でも当初のプロットの通りにすれば良いでしょ?」


裏話「元ネタだけ言っとく?」


作者「そうするかね・・・。」


ではちょっと勉強タイム

オーストリアのユダヤ系人種の「フランクル」と言う精神医学者

この人はナチス・ドイツで強制収容所に入り約3年間で無事に生き残った

人なんです。


本編「大体、生存率は10%以下だったらしいよ。」


そして彼は「意味への意思」と言うのを唱えました。


ここから先は作品本編で語られますので、

ざっくり言うなら、その人の名言が原案と言うか元ネタです。


裏話「著作権とかは?」


本編「言葉に著作権ってあったっけ?」


作者「じゃあ、私がいまから、おはよう!と言ったからこれは私のものだな」


裏話「あれっ?何か変!」


本編「まぁ作者が感動した話を元に主人公に「意味への意思」を気がついて欲しいってことだろう。」


作者「最終回のネタバレすなwwww」


裏話「今回の作品地味に哲学っぽい?」




作者は哲学(主に倫理学)が大好物です!

本編「考えるのが好きなだけかも」

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