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孤独の英雄伝説「ハーゼ」  作者: ルヌブ
1章「半人前の英雄記」
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本編11話「半人前。」

連続投稿!

リィンの脳内に何かが過ぎった。

何かドス黒い力と言うか、赤黒い感じの何かが・・・。

(この感覚は一体。)


暴走したら自分で抑えることが出来ないような、だけど

まだ出てこないような中途半端な感じ。


腰に付いてた剣を邪魔だと思い握ろうとすると


「熱っ!」


とてつもなく熱い感覚が体に走る。

剣自体に重さを感じないし、仕方がないと彼は諦める。


そして声が聞こえてきた。


「鬼神英雄は本来亡者がなせる所業、しかし貴様なら生身の体で使いこなせる日が来るだろう・・・。」


リィンはその声の事を今は気にしていなかった。



・・・。





そしてどこか遠くでの会話。


「頑張ってくれよ、半人前の鬼神英雄さん。」

その声の元は誰だったのか・・・。

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