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孤独の英雄伝説「ハーゼ」  作者: ルヌブ
プロローグ「鬼神英雄伝説の始まり。」
17/28

本編9話「第一の試練突破」

ひさしぶり。落ち着いた。

リィンはこの体を徐々に慣らすことにした。

最初はジャンプの距離とかの力の調節に戸惑ってしまったが、

彼がその感覚を覚えることは造作も無いことだった。


「残り、4人かな?」


リィンは残りの敵を排除するために、探しにいくことになった。

さっきまで逃げていたのに、今度は逆の立場になろうとは皮肉なものだ。

だが、敵が彼を発見することはそう長い時間はかからなかった。


彼は自分の能力を惜しみなく使い、自分がコントロール出来る範囲で

敵を返り討ちに、赤子の手を捻るとはいった物だ。

さっきまでの自分は一体、自分の体の異変とは。


「さぁ!試練は終わりだ!さっさと帰らせてもらおうか。」

リィンは空に向かって叫ぶ。


「そう、慌てるな。次の試練が待っている。さぁ、そこの扉を開きたまえ」


突如、扉が出てきた。


仕方が無い、なら全ての試練を突破して先に進もうか。


リィンはこの試練に対してある決心をするのだった。

もしかしたら、次の試練で新たな力が?


彼の予想は、あながち間違いではないことに後気がつくだろう。



時間帯決めて投稿するかね?

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