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孤独の英雄伝説「ハーゼ」  作者: ルヌブ
プロローグ「鬼神英雄伝説の始まり。」
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本編8話「変化への違和感」

何か体が徐々に軽くなっていく気がする、

リィンは違和感を覚えて仕方がなかったが、戦闘に差し支えないか

心配していた。

ステップ!

(あれっこんなに飛ばないはずじゃ・・・)

足を滑らせる。

「なんなんだこの体はよう・・・」


幸い他の敵に見つかった訳ではない。

しかしこれではこの後の戦闘に支障が出る。

(どうすれば・・・)

リィンは一旦今の身体の状態がどう変化しているか

いろいろ動かしてみた。


ジャンプ、いつもより高い、

走る速さ、速さに頭が付いて行かない

腕力、岩を砕けるほど強くなってる。


「これは一体・・・」

リィンは覚醒にまだ慣れていなかったのだった。

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