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孤独の英雄伝説「ハーゼ」  作者: ルヌブ
プロローグ「鬼神英雄伝説の始まり。」
1/28

本編1話「孤独を恐れた少年。」

一応、過去に書いた作品の2期みたいな感じ?

毎日投稿がんばるぞー!

少年、リィン=ハーゼは孤独の道を恐れていた。

ポツンと白紙の中に1つの点以外何も無い孤独を・・・。


しかし孤独を恐れるが故にリィンは謝った解釈をしてしまう。


「元々孤独なら、孤独を恐れること無いじゃないか。」


彼は自分が愛した故郷を捨て、家を焼き払い、友人から逃げた。


遠く離れた地でさらに孤独になるために山へ篭ることにした。


必要最低限の道具を持って、木の実を食べ、狩りをし、

大昔の人間がしていたような生活を。


彼は孤独であることが当たり前になりつつあった。


友も、親も、愛も・・・。


自分が生きていくだけで良いと思っていたのだが・・・。



まぁ、文章力とかの指摘は勘弁してくれ、プロが目指していないし、

趣味でやってるので、

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