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本編1話「孤独を恐れた少年。」
一応、過去に書いた作品の2期みたいな感じ?
毎日投稿がんばるぞー!
少年、リィン=ハーゼは孤独の道を恐れていた。
ポツンと白紙の中に1つの点以外何も無い孤独を・・・。
しかし孤独を恐れるが故にリィンは謝った解釈をしてしまう。
「元々孤独なら、孤独を恐れること無いじゃないか。」
彼は自分が愛した故郷を捨て、家を焼き払い、友人から逃げた。
遠く離れた地でさらに孤独になるために山へ篭ることにした。
必要最低限の道具を持って、木の実を食べ、狩りをし、
大昔の人間がしていたような生活を。
彼は孤独であることが当たり前になりつつあった。
友も、親も、愛も・・・。
自分が生きていくだけで良いと思っていたのだが・・・。
まぁ、文章力とかの指摘は勘弁してくれ、プロが目指していないし、
趣味でやってるので、




