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婚活始めた紫さん。  作者: 紫 和春


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13/13

第二弾。

 2026年3月15日日曜日。先負。

 本日はネットのシステムでマッチングした女性の方と、利用している相談所の実店舗でお話(もしくはお見合い)をしてきた。こちらからマッチングのお願いをしたところ、女性の方からセッティングのチケットを利用してお会いしたいとの返事を頂いたので、本日お会いしてきた次第である。

 最初はプロフィールのみでの情報しかなかったため、年齢や趣味などで一致している部分があったため、良さそうな人そうだなと思い、こちらから申し込みと詳しいプロフィール交換をしてくれるように申請した。その後詳しいプロフィール交換をした上で、女性の方からお見合いのセッティングを申し込んできたわけである。

 さて、詳しいプロフィールを見てみると、写真などの情報が追加されるわけだが、それの第一印象としては、好みの方ではなかった。当然と言えば当然なのだが、趣味趣向が合っているからといって、そのほかの部分が合っている確率は低いのが普通だ。今回はそれに遭遇したというわけである。

 しかし、女性の方とお会いするのに━━特定の場合を除いて━━躊躇う必要はないので、今回お会いする方向になった。

 そして本日、女性の方とお会いし、30分ほどお話をした。

 話してみた印象としては、割とこちら側の人間のような雰囲気を感じた。大学時代も文芸サークルに所属し、二次創作を嗜まれ、アニメや漫画・小説に触れている。その辺りでは気が合うような気がした。Twitter(現X)にて日々論争が続く婚活界隈においては、貴重な存在とも言える。

 そんなこんなで話をしていたのだが、出せる話題が趣味の話しか出せなかった。事前に女性のプロフィールや相談所のエージェントの方から頂いたアドバイスなどを見返せばよかったものの、それを怠っていたばかりに、なんとも言えない空気感が漂っていたのは否めない。

 結果、女性の方に気を遣わせてしまうような、そんな微妙な空気感になってしまった。本稿執筆時点で、さらに踏み込んでお付き合いを進めるかどうか、悩んでいる次第である。




前回の追記

 前回お会いした女性の方からの返事を数日ほったらかしてしまったため、残念ながらお見送りとなってしまった。反省である。

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