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婚活始めた紫さん。  作者: 紫 和春


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マッチングした。

 2026年1月14日水曜日。赤口。

 朝イチでコンタクトを取っていた女性からマッチング成立の知らせが届いた。しかも週末の土曜日か日曜日に会いたいとのことだ。

 まさかこんな急にマッチングが成立するとは思わず、すごく慌てふためいてしまった。結婚相談所の仲介人にどうしたらいいかの連絡を入れつつ、しばらく静観しようとしていた。

 だが、ネットの知人からの進言により、すぐに返事を返したほうがいいとアドバイスを受け、凄くあっさりとした━━別の言い方をすれば冷たいような感じの返事をしてしまった。

 のちに仲介人がチャットの内容を見て、「まずは感謝の言葉を述べ、それからデートの日程を決めなさい」と、ややお叱りのメッセージを送ってきた。自分はすぐに感謝の言葉を入れたメッセージを送り、デート日程の提案をした。

 その後、ネットの知人と話をしたが、とにかくよそ行きの服がないことに気がついた。しかし、仲介人によると、初回はスーツで問題ないとのこと。それでも今持っている服は、サイズが合ってないこともあり、後々購入することを検討していたので、いずれ実行に移そうと思う。


【2026年1月15日追記】

 お相手から返信があった。提案した日程でよいことと、お会いする場所やお店を提案してくれた。非常にありがたい。

 最終的に仲介人が提案してくれたカフェでお見合いすることに。

 当日直前には仲介人による簡単なレクチャーを受けることになった。あとは就活の面接を思い出して誠心誠意向き合いたいと思う。

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