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間章-登場人物・用語集part2-

【登場人物】

【ファイネスト・フラワリー】…14歳、身長154cm、体重47kg、落ち着いた色合いの短髪と目元の泣きほくろが特徴的な小柄な少女。


『ウリ・バルデン』の首都『バレアタット』にある、国立魔術学校『シュタット学校』の中等部に通い、生徒会副会長を務めている。

魔術師としての階級はS級であり…周囲に展開される術式の探知や、他者の術式に対して干渉する魔術を得意としている。


そして、コーヒーに関する呪文も得意である。


【シーク・パウリスタ】…20歳、身長171cm、体重51kg、長い銀髪に糸目が印象的な穏やかな雰囲気を纏う女性。


首都にある国立魔術大学『クルシウス』に通い…その大学の研究として、同じく首都にあるコーヒーハウス『フランツ・メランジュ』の店員として働き、コーヒーがもたらす経済面と文化面への影響を観察している。


魔術師としての階級はA級であり…中・長距離系の攻撃魔術を得意としている。


【用語集】

・『フランツ・メランジュ』…ファイネストによる政府への進言を元に…キシルとシナモンが携わり、首都に初めて出来た人気のコーヒーハウスである。


『ルカノロ』にて試験的に運営していたコーヒーハウス『ブンハネ』に引き続き…キシルが責任者としてマスターを務め、シナモンとブルボンも店員として所属している。


オススメのメニューは、『中煎りのブレンド』と『本日の深煎りアイスコーヒー』…そして、そのお供としての宝石のような見た目の菓子『ロクム』である。


・『珈琲警察』…首都を皮切りに『ウリ・バルデン』全体でコーヒーハウスが、政府の予想以上に流行した為に…政府は珈琲豆の焙煎と売上に対して税金を掛けた上に認可制にした。


その政策に対して、珈琲豆を秘密裏に焙煎する人間が現れた為に…それを取り締まる存在として発足された組織『珈琲警察』。

報酬は取り締まった件数に比例する為に、一部の珈琲警察は、焙煎された珈琲豆を所持しているだけでも処罰の対象として拘束する等エスカレートしている。


・『エテメン』…首都の中心地に、神殿の様な見た目で高くそびえる7階建ての国立図書館…

魔術や錬金術に関する研究の報告書などが膨大に貯蔵されている。


訪れた魔術師の階級に応じて、入室可能な階層が分類されており…階級が高い人間ほど機密性の高い情報の閲覧を許可される。


キシルが訪れた際にいた司書が言うには、キシルが元いた世界への帰還方法も貯蔵されているとか…

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