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死にたいという生きがい #2



 死にたいと思った その気持ちがこの世の最後に生きれた 魂の隅の方にあった小さくてズタボロの感情が示しのつかないいきがいだった、 

そのこと気づいていつのまにかそれに安心感が生まれた。 



 死にがいはきっと生きているうちしか感じられない、 

貴重な感情だった 人に見せることのない、そしてどんな感情よりも人と分かりえない 分かって無駄周囲に晒されない、自分を見つめられる




劣等感に優しく頭を撫でられるような 


 ぽってりとした陰鬱は心の中主の中にずっといて、また死にたいなんて言葉に生きがいがあるとおしえてをずっと繰り返していたんだった。

 そんな感情がエロスの誘惑のポイントカラーというところだろう。

エロスがなければタナトスなど風上にも置けない感情だった。

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