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嫌いな彼女  作者: 吉内 優
1/5

転校生の佐古田 奈々。

初めての投稿で誤字や語彙力がないかもしれませんが、優しい目でお願い致します。

俺の名前は佐久間 旬、普通の高校生だ。俺は11年学生やっていて、中学2年の時に一度だけ女子と付き合ったことがある。そいつはとても可愛く天使のような人だった。そんな学校生活が楽しかったのは1年間で終わりを告げてしまった。しかも、その子とは手を繋いだり、どこか二人で出掛けることとも無かった。俺は恥ずかしかった。ろくに目を見て話せなく、今になって遅すぎるが本当に情けないと思った。そして、俺はちゃんと振られてしまった。だか、その時の俺は開放感で満たされていたのだ。なぜだろう、なぜか俺は安心してしまっていた。






そして現在、高校2年生になった。

「はぁあ…またつまらない学校生活が始まるのか」と旬はボソッと口にした。

すると、「おー旬!また同じクラスだなよろしく!」と1年の時、同じクラスだった滝沢白羽が話しかけてきたので旬は一言「おう…」と答えた。「なんだよ〜いつも元気ないよなどうした?ってか、今日転校生来るらしいよ!しかも女の子!可愛いいといいな!な!」

「ガラガラ」と担任の山口先生がきた。「は〜い、それでば皆さん席ついてくださーい!はい、それでは今日からこのクラスの担任を、勤めます山口 康夫と言います。宜しくお願いします。あとですね、もう一人今日は鹿児島からの転校生が来ています。どうぞ入ってください!」と旬は少し興味もち転校生の方を向いた。「あ、あ、あの鹿児島県から来ました、佐古田奈々です。宜しくお願いします!」普通の女の子だった。その子は丁度空いていた俺の横の席に座った。





5月7日のこと。転校生の奈々は、もうすっかりこの学校に慣れていた。そして奈々の性格はとても元気な子だとだんだん色々分かったきて、この子はいい子だと知った。だが、俺はこの子は嫌いだった。何故かは分からない。とにかくこの子を見ていると何故かウザいと思い込んでしまっていた。

そして、7月10日ある噂が流れ、その噂は俺の耳に入った。その噂は奈々が俺を好きという話だった。俺はいい気分では無かった。俺は全く好きではないからだ、強いて言えば嫌いと奈々には悪いがもし告白されても断る気でいた。

そして、この噂は10月まで続き噂から確実に奈々は俺のことを好きだと実感した。約3カ月間となりの席だったが、一度も嫌いから変わることはなかった。そして、とうとう告白されてしまった。俺は断るつもりだったのだか、直接の告白だったので断りにくく断ることができなかった。だか、まぁあこれから好きになればいいと思っていた。

その日の夜、奈々からLINEが来た。話は進まなかったが、奈々に付き合ってることは学校の皆んなには内緒と約束した。そして、次の日の学校登校日、学校に着くとなぜだかクラスが騒がしかった。丁度少し話が聞こえたので耳を傾けた。「奈々と旬付き合ったらしいよ〜」俺は驚いた。そう、奈々は俺と奈々が付き合っていることをクラスの友達に言いふらしたのだ。俺はもう嫌いから大嫌いに変わっていた。だか、俺は別れようという言葉を言う勇気が無かった。

暇があれば続きを書きたいと思っております。

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