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3話 真実と夢

数木がが思っていた真実とは、全然このことは違った。

「お願いします」

「できません。第一、証拠と実績がないんですから」

「府立病院にもお願いされているんですから」

お母さんと話しているのは国会議員だった。

「武器など必要ないようです。大人一人倒せるんだったら」

「大人一人倒せてもまだ子供ですよ」

「早く帰ってください」

追い出された。

まずまずそんなのOKしてくれるはずない。

帰りに鉄パイプを拾った。

「これ信じてくれるかな…」

それもそのはず信じてもらえなかった。 

数木は本当は大人のを倒す事だってできるのだがその力をあまりつかわないでと言っていた。     

 五年前、数木は柔道中に大人一人気絶させた。

「本気出してたんですけどね…」       

と柔道の先生は言う。

ほんとだと信じていなかったが、今は信じた。と言うか、信じたかった。昔からずっと数木は、       

「柔道で日本一を目指す」        

などど言っていたため、その夢を叶えさせて、少しでも希望を持ってもらいたかった。         

                  

            

 数木は今…


 え?。学校反対だけど。

数木は昨日のことを思い出した。

「恨んでる人しか覚えてないのがこの病気の特徴よ」

「怪物に変身してるのが特徴だと思うけど」

これだったらいけるかもしれない。

かずきの作戦とは…

 

 


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