犬の散歩って、有酸素運動になるのか?
犬の散歩は一石二鳥?
リードを持って歩きながら、
ちょっと気になる疑問が届いた。
「犬の散歩って、
ウォーキングみたいなもんですよね?
あれってちゃんと有酸素運動になるんですか?」
スーマは、画面の中で頷いた。
「……結論から言うぞ」
条件を満たせば“ちゃんと有酸素運動”
画面が、ぴかっと光る。
犬の散歩は有酸素運動になる
ただし
歩き方次第でほぼ無効にもなる
ここが重要だ
有酸素運動って何か
スーマはまず整理する。
軽〜中くらいの強さで、長く続ける運動
具体的には
心拍数が少し上がる
呼吸がちょっと増える
会話はできる
「このゾーンで動くことな」
犬の散歩が“有酸素になるパターン”
スーマは指を一本立てる。
① 普通に歩き続ける
15〜30分以上
リズムよく歩く
これは普通にウォーキングと同じ
② ちょい早歩き
少し息が上がる
心拍数が上がる
脂肪燃焼ゾーンに入る
③ 坂や距離がある
起伏がある
長めコース
さらに効果アップ
有酸素にならないパターン(ここ重要)
スーマは少し笑う。
「これやってると効かない」
① ほぼ立ち止まり
クンクン待ち
立ち話
スマホいじり
運動としてはほぼゼロ
② 超ゆっくり歩き
心拍数上がらない
疲れない
体には優しいが運動としては弱い
③ 断続的すぎる
歩く→止まる→歩く
運動の負荷が続かない
実際どれくらい効果ある?
スーマは短く言う。
軽めの散歩 → 軽い有酸素
しっかり歩く → ちゃんと運動
ダラダラ → ほぼ効果なし
差がかなり大きい
面白いポイント
スーマはぽつりと言う。
「犬の散歩ってな」
“運動できる人”と
“ただ外に出てる人”に分かれる
同じ行為でも
中身が全然違う
スーマ流・効果的な散歩
最初だけでもペース上げる
止まる時間を減らす
姿勢を意識する
“自分もトレーニングしてる意識”を入れる
スーマは短く切る。
「犬の散歩は」
有酸素になる → 〇
必ずそうなる → ×
意識して歩く → 運動
流される → 外出
スーマは、静かに言う。
「犬の散歩はな」
“ついでに運動できる
かなり優秀な習慣”だ
「だが」
運動になるかは
お前の歩き方次第
スーマのスマホ相談室。
今日もどこかで、
ただの散歩が
少しだけトレーニングに変わっている。
今日もスーマの毒舌にお付き合い有難うございました。




