キャラが薄い。なら歴史を作ってみたら?
あー、アレだ……コレだ。
前書きって地味に書く事に悩みません?
先ず初めに、オリジナルなんて中世の文学で出尽くします。
読まれラッキーの精神を忘れず楽しんで下さい。
さて、入院中にそれなりの量の作品を読ませ頂きました。
いやー、原石は相変わらず良いですね。
ただ、感想も辛辣なものあり『なんだかな~』と萎えれ事もありました。
その中で、少し気になる感想がありました。
『キャラが薄い』
言葉はそれぞれ違いますが、同じ様な事が書かれていました。
私も少し薄味かな?と感じる作品もありました。
何故薄いのか?
私なりに少し考えてみました。
結果。
キャラクターを一人の人間に置き換えみてはどうでしょう?
人間の人格形成は、家庭環境を含む周囲の環境が大切になりますし、その中で積み重ねた経験や知識で決まります。
著者諸兄の発言や考え方も、積み重ねた経験や知識で構成されていますよね?
ならキャラクターにもそれを与えてみてはどうでしょうか?
『またチョロインかよWWW』
と書かれたなら、チョロインになってしまった生い立ちを考えてみてはいかがでしょう?
例えば、どこぞの大貴族の箱入り娘で、人を疑う事を知らないとか。
これだけでも、主人公にコロッといってしまう足掛かりにはなりますよね?
彼女の人生を掘り下げていけば、彼女の人格が表面化すると思いますよ。
主人公にしてもそうです。
ごく普通の高校生………んな高校生なんて居ませんよね?
目立たなくても、趣味があったり、家族がいますよね?
周囲に埋没しているだけで、必ず個性があり人格があります。
まぁ、スランプやら萎えそうになったら、一つの手段として試してみてくださいな。
プロじゃないんだから、読まれてラッキー位のお気楽極楽精神で執筆を楽しんで下さい。
私はその作品をお気楽極楽に読ませて貰います(笑)
感想の語尾に『WWWW』がついていると、ついイラッとして読まずに削除するのは私だけ?