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Memory World  作者: 彼方わた雨
エピローグ
25/25

世界のはじまり

この世界は、記憶でできていた。

記憶がなければ回ることができないとされていた。

記憶によって支えられた世界。

世界が欲するのは嬉しい、楽しい記憶。

悲しい記憶なんていらない。

悲しい記憶は人々に焼き付けばいい。

記憶は年に1度、冬の月に捧げられる。

記憶を捧げる者たちによって。

拒んではいけない。それは世界のため。


真実は己のため。

世界は変わらなければいけなかった。

変わる事を望んだ世界はその願いを叶える事ができた。


記憶が無くてもこの世界は回る事ができた。

恐れない者が証明した。

人々はその記憶と気持ちを持って生きるだろう。




この世界は人々の記憶(おもい)でできている。





ここまで読んでいただき、ありがとうごさいました。

約6ヵ月ですね……。のんびり過ぎました。


最後の方はなんだか駆け足になってしまった

ような気がしましたが、終わりました。


ルーシャが戻ってきたのはばば様のほんの

サービス精神です。さすがばば様。


番外編とかは……どうでしょう。

希望があれば考えたり……。

後々考えます。


とりあえず、本当にここまでありがとうございました。

他の作品でもお会い出来ることを願っております。

2014/9 秋桜(あきざくら) (くう)

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