紹介戦記 番外 株式会社Mardollarの犠牲者たち23
ここでは、株式会社Mardollarへの殺害依頼により、不運にも命を落としてしまった可哀想な犠牲者たちについての情報を、随時更新中。
犠牲者たちの冥福と来世では善人に生まれ変わることを祈りながらも、一部をご紹介。
以下、過激な表現や残酷描写が苦手な方はご注意。
・部津流 宗固
大手物流企業の社員の男。物流倉庫内ではいつもパワハラを繰り返しており、「おいトロいねん、動きながら仕事をしろ‼︎」「お前みたいなノロマ要らんわ‼︎ 代わりなんていくらでもいるんじゃ‼︎」「お前らは最底辺のクズで他に行く所ないんやから、クズはクズなりに必死で努力しとけ‼︎」などの罵声を派遣社員や日雇い労働者に浴びせ、日頃のストレスや憂さ晴らしをしている。
怒りが爆発した労働者たちに殺害依頼をされ、必死に命乞いをしたが10秒間に100個ピッキングできたら見逃すと言われてしまい、北◯百裂拳の様に手を早く動かし頑張ったが最大10個までしか取れず、取り巻きや他のパワハラ社員と共に段ボール箱に詰められ地獄へ配送された。
・鉢和久 戸郎
悪質最前管理グループのメンバーの男。一番目に入場するや否や、二番目にいた仲間に財布を探すフリをさせる・ドリンク代をわざとノロノロとした手つきで支払わせるなど時間稼ぎをさせ、その隙に最前列8人分のスペースに荷物を置き、強引に最前列を全て身内だけで陣取った。
怒りが爆発したオタクに殺害依頼をされ、メンバー全員で必死に命乞いをしたものの、1分以内にネオ東京ドーム全てのブロックの最前列を確保できなければ死刑というゲームを課され、必死に走り回ったが5ブロックほどしか確保できなかったため、メンバー全員連帯責任で死刑となった。
鉢和久たちの死体は「悪質最前管理の死体付き特別観覧席」として売り出されたが、誰も予約しなかったため全て撤去された。
・庵財 司
体格がいいデブの強面の中年アイドルオタクの男。界隈では悪質な厄介オタクとして有名で、力任せに暴力を振るってよく問題を起こし、ライブハウスの壁に穴を空けたり他のオタクに肋骨を折るほどのケガを負わせているが、その度に示談金を払って解決している。
だが、それでも全く反省しておらず、運営から出禁処置を食らう度に他界(推しのアイドルグループを変える)しており、他の現場でも暴れて問題を起こし続けている。
迷惑に感じたオタクたちに殺害依頼をされ、必死に命乞いをして示談金を払おうとしたが、イエティと示談して和解できたら見逃すと言われてしまった。
しかし、イエティに人間の言葉が通じるはずがなく、イエティの怪力で肋骨を折られ示談が失敗したため、屠殺場へ出荷されて「ブヒヒギャアァァァァァッ‼︎」と悲鳴を上げながら焼き殺された。
庵財の死体は「庵財 司のクソブタ野郎焼肉弁当」にされアイドルたちに差し入れされたが、誰も食べなかったのでゴミ箱に捨てられた。




