紹介戦記 番外 株式会社Mardollarの犠牲者たち21
ここでは、株式会社Mardollarへの殺害依頼により、不運にも命を落としてしまった可哀想な犠牲者たちについての情報を、随時更新中。
犠牲者たちの冥福と来世では善人に生まれ変わることを祈りながらも、一部をご紹介。
以下、過激な表現や残酷描写が苦手な方はご注意。
・高木 砂男
人生が上手くいかないことで自暴自棄になり、パチンコ店にガソリンを撒き放火し、多数の犠牲者を出す事件を起こした無職の男。
裁判中に「俺は超能力者から嫌がらせを受ける被害を受けていた。終わらせるためにはこうするしかなかった」などのうわ言を言い、精神疾患を装って減刑をしようとした。
被害者遺族に殺害依頼をされ、首を切り落とし「パチンコ CR高木 砂男」という新台のパチンコ玉にされた。ちなみにCR高木 砂男は、100連チャンの超大当たりを記録したが、大当たりした客には高木の霊が憑いてくる確定演出も憑いた。
・根戸出 さらす
モラルがなくマナーの悪い男子高校生。駅のホームで友人たちと悪ふざけをしてはしゃいでいたところ、駅員に注意されたことに腹を立て駅員を撮影し「ネットで晒すね」と言い、根も葉もない誹謗中傷と共に写真をアップした上、自分たちが被害者であるかのような振る舞いをしたため、大炎上した。
怒りが爆発した駅員に殺害依頼をされ、自分や友人たちのスマホに「今から殺すね」と着信が入ったため、顔を真っ青にして戦慄し必死に命乞いをして命だけは見逃してもらえたが全員、天氣予報の如く「さらす予報」というニュース番組で、常に自分たちの行動予測などをテレビやネットで晒され続ける羽目になった。
・万石 高耶
ネオ三重県在住の男子高校生。ある日、花火大会の帰りに見かけた女子中学生を空き地に連れ込み、レイプした後に殺害し死体を遺棄する事件を起こしたが、裁判では軽い罪を勝ち取り事件後も無反省にのうのうと生きていた。
その光景に居た堪れなくなった被害者遺族に殺害依頼をされ、首を切断されて殺害され「万石 高耶の首ロケット花火」にされて、加害者家族の家に発射されて送り返された。
それに怒った加害者家族は「俺の息子は見ず知らずの奴にいきなり殺され、首でできたロケット花火にされたんだ‼︎ お前らを裁判で死刑にしてやる‼︎」と狼藉してしまっため、裁判官と共に殺害され大判焼きならぬ「うるさいバカ共の裁判焼き」にされ花火大会の屋台に出されたが、誰も食べなかったのでゴミ箱に捨てられた。
・シャシンダーケ・オクルーン
悪質転売ヤーグループを率いる男。「ゼンテンドーウィッチ2」などの人氣商品を買い占め、購入者には商品の写真だけを送り、商品代をぼったくり返品不可にするという詐欺を行なっている。
怒りが爆発した被害者に殺害依頼をされ、必死に命乞いをして命だけは見逃してもらえたものの、グループ全員で下半身を露出した卑猥な写真をフリマサイトに出品することを強要され、一生ネットのおもちゃとして恥を晒し続ける羽目になった。
・ム=ザイコーデ・ウルマン
悪質転売ヤーグループを率いる男。新商品が出る度に大量に無在庫出品を繰り返し、フリマサイトを荒らしている。目障りに感じた消費者に殺害依頼をされ、必死に命乞いをして命だけは見逃してもらえたものの、チー牛と豚丼関連の商品のみ扱う転売ヤーとして生きることを強要され、一生売れない在庫と恥を抱え続ける羽目になった。
・照井 罵詈男
大手フードデリバリーサービス「Univer Eats」で配達員をしている男。だが裏では手に入れた顧客情報を悪徳業者に売ったり、配達のついでに訪問先の下見や家族構成を調べるなどして闇バイトに加担している。
被害者たちに殺害依頼をされ、自身が関わった悪徳業者や闇バイトの元締めが虐殺されたのを見て戦慄し、必死に命乞いをして命だけは見逃してもらえたが、イジメっ子・犯罪者の死体料理専門デリバリーサービス「Canibar Eats」の配達員として一生働かされる羽目になった。
・喪田瀬 津津夫
ある日、お金目当てに美人局を計画し、引っかかった男を「こいつまだ15歳なんだぞ‼︎ 慰謝料800万ギルド払え‼︎」と脅し、払い渋ったため集団暴行を加えて30万ギルドを奪う事件を起こした高校生。
被害者に殺害依頼をされ妲己の美人局に引っかかってしまい、妲己の残虐ゲームで美人局ならぬ、仲間全員で鉄でできた筒を持たされる「筒持たせの刑」を受けた。
誰か一人が力を抜けば重みで潰れる仕組みになっており、仲間を見捨てて自分一人だけ助かろうとしたが間に合わず、仲間全員と共にペシャンコに潰れ死亡。
死体は「美人局野郎たちの死体入り筒ご飯」にされたが、誰も食べなかったので踏み潰されてからゴミ箱に捨てられた。
・二喪津 拍郎
大手運送会社「シロネコ運送」の配達員の男。配送中の高価な荷物や査定中のトレカなどを、破損した・無くした・盗まれたなどと虚偽の報告をし、中身を盗んで転売ヤー仲間と共に転売している窃盗常習犯。
被害者たちに殺害依頼をされ、必死に命乞いをして命だけは見逃してもらえたが仲間全員で、9999億9999万9999個の荷物を配送し終わるまで不眠不休で働き続けなければならない、ブラック企業も戦慄する生き地獄に堕ちた。
・倉筋 翔太
大手回転寿司チェーン店「大蔵寿司」の従業員の男。
ある日、人氣キャラクター「ちいかわゆす」のコラボグッズを抜き取り転売をしていたが、何皿食べてもグッズが当たらないことを不審に思った客の訴えで自身の悪行が発覚。SNSで大炎上しネットユーザーから連日批判が相次いだが、批判する者をしらみ潰しにブロックした上、アカウントを削除し逃亡を計った。
怒りが爆発したファンに殺害依頼をされ、魂を抜き取られて「転売ヤーの魂」を闇のフリーマーケットで売られたが、誰も買わなかったので魂を消され永遠に輪廻転生できなくなった。
・財古 確人
悪質転売ヤーグループを率いる男。人氣トレカや人氣キャラクターのコラボグッズ・劇場限定販売の商品などの在庫確認の電話を、あちこちのコンビニや百貨店・映画館などへ仲間と共に架電しており、深夜帯やピーク時でもお構いなしに架電しているため、販売業者を酷く疲弊させている。
その上、在庫切れでもあろうものなら「本当は隠しているんだろう⁉︎」「誰が経済回してやっていると思っているんだ⁉︎」と何時間も詰問したり、「死ね‼︎」と悪態をついてガチャ切りまでしているため、精神を病んで退職する従業員まで出す被害を出している。
疲弊し切った販売業者たちに殺害依頼をされ、必死に命乞いをして命だけは見逃してもらえたが、仲間全員で徳川の埋蔵金の在庫確認が取れるまで、不眠不休であらゆる店舗へ架電し続けさせられる生き地獄に堕ちた。
・憂内 知毛斗
悪質転売ヤーグループを率いる男。人氣アーティストのライブチケットや大規模イベントのチケットの不正転売をメインにしており、コミコミワールドのアーリーチケットを大量に買い占め転売しようとしたが、本人確認必須であったことを考えておらず、大量に売れ残り大爆死した。
売れ残りを捌こうと焦り仲間全員で当日に現地で売り始めたが、通行人に白い目で見られるだけで売れるはずもなく逆ギレし、「クソッ、キモオタどもが‼︎ サブカル業界を潤しているのは、お前らキモオタではなく俺たちなんだぞ‼︎ キモオタはつまらねえプライドや意地張ってねえで、俺たちから買いやがれ‼︎」と狼藉してしまったため、迷惑に感じたオタクたちに殺害依頼をされた。
必死に命乞いをして命だけは見逃してもらえたが、大量に売れ残ったチケットだけを売って生活する、マッチ売りの少女ならぬ「チケット売りの転売ヤー」として生きていくことを強要され、今日も仲間全員で貧困に苦しみながら「チケット、チケット買いませんか〜」と道行く人に売れるはずもないチケットを売り続けている。
ちなみに、チケット売りの転売ヤーは子供向けの絵本にもなったが、そちらも読みたがる子供がおらず大量に本屋で平積みされている。
・墾天津 育成
悪質転売ヤーグループを率いる男。人氣ロボットアニメ「機甲戦士ダンガム」のプラモデル、通称「ダンプラ」を買い占めて荒稼ぎし匿名でテレビの取材を受けた際に、「ダンプラは資産価値があり高い人氣を博しているが、そこに至るまでには我々が苦労と努力を重ね購入をし、ダンプラを心から欲しいと思う人々の手に届けることで、需要と供給が増えたという背景がある。つまり、ダンプラは我々が育てたコンテンツだ」と、不正や悪質な転売を正当化する発言をし、世間から猛反発を浴びた。
怒りが爆発したモデラーたちに殺害依頼をされ、仲間全員と共にバラバラに斬り裂かれ「1/1 転売ヤープラモデル 略して転プラMG」にされておもちゃ屋で売られたが、誰も買わなかったので全てゴミと一緒に廃棄処分された。
・点場岩 アクジャネー
悪質転売ヤーグループを率いる男。元々は不動産経営者であったが、資産を増やしたいがために転売ヤーとなった。
ある日テレビの取材で「転売は悪じゃない。転売がダメなら、株や不動産の売買も転売だからダメになる」「我々も深夜・早朝からの並びや大量購入だけでなく、抽選通過のための購入履歴や大量のアカウント作成・大量のVフォン契約・買い子の募集や育成などに多額のお金をかけ、時には爆死という痛手を払いながら相当な努力をしている」「販売業者だって本当は、売れれば何でもいいと思っているのでは?」と、不正や悪質な転売を正当化する発言をし世間から猛反発を浴びた。
怒りが爆発した消費者たちに殺害依頼をされ、必死に命乞いをして命だけは見逃してもらえたが、仲間全員で全人類に転売の素晴らしさを説法し、その中から1億人を説得しなければならない生き地獄に堕ちた。
現在、9999億人目を説法したところだが、誰一人として説得できていない。
・由寿等内 道夫
プライドが高いだけの無職の男。いつも道の真ん中で手を大きく左右に振りながら歩いており、すれ違い様に人とぶつかった際に「おい、どこを見てやがる‼︎」と怒鳴り散らしたり、歩道を自転車で走っている者がいれば「歩道は歩行者専用だろうが‼︎ そんなことも分からねえのかボケェ‼︎」と大声で喚き散らしている。
ある日、細い道を歩いていた際に反対方向から来た歩行者とトラブルになり、罵詈雑言を浴びせたり暴行を加える事件を起こした。
命の危機を感じた被害者に殺害依頼をされ、必死に命乞いをして命だけは見逃してもらえたが、誰もおらず歩行者とも自転車ともトラブルにならない、サハラ砂漠を一人で歩いて横断させられる羽目になった。
・ブン=カーザイ・ハーソン
横柄で自己中心的なテレビ局ディレクターの男。ロケのために無許可で重要文化財のある場所へ立ち入る常習犯で度々、寺や遺跡・重要文化財に機材をぶつけるなどして破損させているが「重要文化財が破損した? そんなの修理すればいいだけでしょ?」「愚鈍な一般人共のためにマスコミ様が一生懸命、面白い企画をしてやってるんだぞ。それを考えれば安いもんだろ?」と、無反省な態度を取り続けている。
怒りが爆発した地元住民に殺害依頼をされ、必死に命乞いをして命だけは見逃してもらえたが、「重要文化財破損野郎 ハーソン像」をあちこちに立てられ、一生恥を晒し続ける羽目になった。
ちなみに、ハーソン像は子供たちに落書きをされる・手の上にゴミを乗せられるなどのイタズラをされている。
・ネダール・タカール
悪質転売ヤーグループを率いる男。人氣トレカをメインターゲットにしており身分証必須などで転売対策が厳しくなると、購入して店舗から出てきた子供を出待ちし「ねえ、それお兄さんたちに◯◯ギルドで譲ってくれない?」「誰が経済回してトレカの人氣を支えているかぐらい分かるよね?」「お兄さんたちが買えなくなったら、一生遊べなくなるかもしれないんだよ。それでもいいの?」などと言って集団で詰め寄り、子供から脅し取る行為を繰り返すようになった。
怒りが爆発した保護者たちに殺害依頼をされ、必死に命乞いをして命だけは見逃してもらえたが、グループ全員で乞食ヒーロー「宇宙乞人チョーダイン」という特撮番組に強制的に出演させられる羽目になった。
ちなみに、宇宙乞人チョーダインの視聴率は0.01%で、ネダールたちはノーギャラで今日も乞食ヒーローをやっている。




