紹介戦記 番外 株式会社Mardollarの犠牲者たち16
ここでは、株式会社Mardollarへの殺害依頼により、不運にも命を落としてしまった可哀想な犠牲者たちについての情報を、随時更新中。
犠牲者たちの冥福と来世では善人に生まれ変わることを祈りながらも、一部をご紹介。
以下、過激な表現や残酷描写が苦手な方はご注意。
・川本 靖章
マンガ家の男。過去にレイプ事件を起こし逮捕されたにも関わらず、人気マンガの作者という理由で利益至上主義の出版社にペンネームを変えて出戻りを許され、出版社とグルになり過去のレイプ事件を揉み消そうと、被害者女性に事件の内容の口止めや出版停止の訴訟を撤回させるなど、理不尽な要求を次々と突きつけた。
被害者に殺害依頼をされ、グルになった出版社の者たちと共に身体をペシャンコにプレスされて死亡し、川本らの死体は紙に貼り付けられ絵本にされて図書館に寄贈された。
しかし、読みたがる子供はいなかったため、読むと呪われる本として地下に封印された。
・内手井 下座伶太
イジメっ子グループのリーダーの男子高校生。7人がかりで同級生の男子生徒にナイフで手を刺すなどの犯罪レベルの陰湿なイジメをしていたが、被害者生徒が内手井たちの親に証拠の動画を見せても「ウチの息子たちがそんなことをする訳がない‼︎ AI生成のフェイク動画だ‼︎」と逆ギレしたため、推薦入学予定の大学に告発され内定を取り消された。
被害者生徒を逆恨みし、グループで結託して殺害依頼をしようとしたが依頼料が高く払い渋ったため、依頼料の代わりに親をゴミ焼却炉で燃やされて虐殺された。
そして、親を殺されたことにも文句をつけたため交渉決裂となり、内手井たちは口封じで首を切断され「イジメっ子の頭黒板消し」にされて学校に無償で提供されたが、欲しがる教師はいなかったためゴミ箱に捨てられてしまい、最終的には内定だけではなく、存在そのものがこの世から消されてしまった。
・柳沢 佐和子
イジメっ子グループのリーダーである不良女子中学生。同級生の女子生徒のノートに「死ね、マジキモい、学校くんな、自殺しろよ」と、落書きをするなどの陰湿なイジメを繰り返し、卒業まで登校拒否に追い込んだ。
被害者生徒に殺害依頼をされ、必死に命乞いをして命だけは見逃してもらえたものの、自身らのイジメの内容を全て世間にリークされた上、外出の際には「#キ◯ガイ #歩く公害 #コイツは死ぬべきキ◯ガイイジメっ子だと思ったらフォロー&リプ」というハッシュタグ付きの、SNSアカウントのQRコードを付けて歩くことを強要され、通行人やネットユーザーから「おい、イジメで有名なキ◯ガイが歩いてるぞ」「さっさと首吊って死ねよ‼︎ イジメだけが特技の歩く公害‼︎」「死〜ね〜、死ね死ね死ね〜♪ 死ねよカ〜ス♪ 死ねよキ〜◯ガイ♪」と、一生罵声を浴びせ続けられる羽目になった。
今、100万回キ◯ガイと言われたところらしく完全に精神崩壊し「私はキ◯ガイ、私はキ◯ガイ…」と、念仏のように独り言を呟いている。
・二瓶 理衣
イジメっ子グループの不良女子中学生で、柳沢の仲間。柳沢が主犯のイジメに加わっていたが、被害者生徒に殺害依頼をされたあとは柳沢と同じ目に遭い、完全に精神崩壊している。
・古澤 冴
イジメっ子グループの不良女子中学生で、柳沢の仲間。柳沢が主犯のイジメに加わっていたが、被害者生徒に殺害依頼をされたあとは柳沢と同じ目に遭い、完全に精神崩壊している。
・関 静奈
イジメっ子グループの不良女子中学生で、柳沢の仲間。柳沢が主犯のイジメに加わっていたが、被害者生徒に殺害依頼をされたあとは柳沢と同じ目に遭い、完全に精神崩壊している。
・滝河 滝子
イジメっ子グループの不良女子中学生で、柳沢の仲間。柳沢が主犯のイジメに加わっていたが、被害者生徒に殺害依頼をされたあとは柳沢と同じ目に遭い、完全に精神崩壊している。
・田邊 奈帆
イジメっ子グループの不良女子中学生で、柳沢の仲間。柳沢が主犯のイジメに加わっていたが、被害者生徒に殺害依頼をされたあとは柳沢と同じ目に遭い、完全に精神崩壊している。
・柿直瀬 文洲
柳沢たちが通っていた中学校の校長。登校拒否をしていた被害者生徒が勇氣を振り絞り、イジメを告発した卒業文集を書いたがそれを不適切とし「楽しい思い出の一つや二つくらいはあるだろう?」と言い、書き直しを強要しイジメの隠蔽を計った。
被害者生徒に殺害依頼をされ、殺害されて「校長のボンクラハゲ頭落書き帳」にされたが、使いたがる生徒はいなかったので燃えるゴミの日に出された。
・長絵付 馬紀
ネオ大阪府の教師の男。小学校低学年からイジメを苦に、登校拒否していた男児児童の相談にろくに乗ろうともせず、別室での授業に切り替えるのみにして両親には「あの子は精神的に不安定だ」と説明だけし、イジメの隠蔽を計っていた。
被害者児童が高学年になったある日、児童がトラブルを起こしたと勘違いして、突然馬乗りになって押さえつける暴力事件を起こし、児童がどれだけ泣き叫んで説明しようとしても一切耳を貸さなかった。
事件後は、両親に謝罪もしないどころか「俺の時代はあれが普通で正しいことだった。俺は間違ったことをしていない」と自己正当化し、教育委員会も「児童が教師に暴力を振るわれたという事件は確認していない」とシラを切った。
被害者児童の両親に殺害依頼をされ、教育委員会・イジメっ子グループら関係者全員と共に経絡秘孔を突かれて「ヒヒーン‼︎ パカラッ、パカラッ‼︎」と叫ぶことしかできない木馬にされて、幼児用のおもちゃ屋で売られたが欲しがる親はいなかったため、全員燃えるゴミの日に出された。
・手々井 角州
教育委員会 教育長の男。学校ぐるみでイジメ問題を徹底的に無視して隠蔽する常習犯で、イジメを苦に生徒が自殺した際には被害者遺族に「イジメ加害者のことを人殺しと言わないで下さい。それは人権侵害ですよ」と無神経な発言したり、子供がイジメ被害に遭った両親が訪れた際には「子供同士で話し合う機会を作っていただきたいのです」と無責任な言い訳をするのみならず機甲警察を呼んで追い出すなど、イジメ加害者への擁護と自身らの保身のためなら手段を選ばない。
SNSで証拠動画を拡散され、怒りが頂点に達したネットユーザーたちに殺害依頼をされ、擁護したイジメっ子や関わった教師・教育委員会の職員、グルになった機甲警察もろとも魔空間に閉じ込められて、今度は自分たちが永遠に存在そのものを、この世から隠蔽される羽目になった。
現在、体感時間で1兆6653億1250万年閉じ込められており、今も「すみません、すみません、すみません‼︎ イジメ問題を謝罪します、謝罪します、謝罪します‼︎ だから、出して出して出して出して出して〜〜〜‼︎」と叫び続けている。
・岡福常南
ネオ福岡県 福岡シティーの福祉事務所所長の男。生活苦で藁にもすがる思いで訪れた母子三人を職員に門前払いさせ、インフラが止められ家賃の滞納が続き餓死寸前になっても「まだ働けるでしょう」「まずは親戚に頼って下さい」と水際作戦を繰り返し餓死に追い込んだが、それでもなお態度を改めず責任逃れをした。
ニュースを聞いて怒りが頂点に達した者たちに殺害依頼をされ、職員全員と共にバラバラに切断されて「福祉事務所職員の死体製 不福笑い人形」にされおもちゃ屋で売られた。
しかし、気味悪がって欲しがる子供はいなかったため、ゴミ箱に捨てられた。
・坂浦水 克曽
甲子園に出場し、球界から注目される高校球児の男子生徒。だが、輝かしい功績の裏では後輩に陰湿な集団イジメやリンチを繰り返していた。
イジメを暴露され、大学の推薦入学やドラフト指名の話をなかったことにされると、被害者生徒を逆恨みして刑事告訴を行い、野球部と学校ぐるみで詰め寄り泣き寝入りをさせた。
被害者生徒に殺害依頼をされ、イジメに加担した野球部員と関係者全員、刃物で顔面をズタズタに切り裂かれてから首を切断して殺害され、「イジメっ子野球部員のクソ坊主刻みタコ焼き」「クソ監督と教師たちのミックス死体好み焼き」にされて甲子園球場で売られたが、誰も食べなかったのでゴミ箱に捨てられた。
・樋房 根斗
内向的で正義中毒なサラリーマンの男。毎日、憂さ晴らしにSNSやヤッホー!知恵の輪で他人の粗探しをして粋がるのが日課で、付け焼き刃の知識をひけらかしマウントを取っており、少しでも不用意な発言をした者に対しては集団でネットリンチを繰り返している。
ある日、一人の芸能人をターゲットにして集団で誹謗中傷を繰り返し、自殺に追い込む事件を起こしたが不起訴となった上に、事件後も無反省な言動を取り続けた。
被害者遺族に殺害依頼をされ関係者全員、いつものように叩くターゲットをネット上で探している最中に突如、ネットと現実世界が反転して意識をネット内に閉じ込められ、永遠にネットの世界から出られない無間地獄に堕ちた。
反転したネットの世界では元々の性格が災いして何も反論できず、ネット仲間と共に体感時間で3億年間一方的に批判を浴び続けている。
・坂石 比置
ネオ大阪府 堺シティーにある「比置中学校」の校長の男。イジメを受けていた女子生徒に対して「イジメを受ける側にも原因がある‼︎ お前も謝れ‼︎」「加害者に謝罪して欲しければ、外部に漏らすな‼︎」と言ってイジメの隠蔽を計った。
被害者生徒に殺害依頼をされたが、加害者生徒と関わった教師たちと共に、命乞いをして命だけは見逃してもらえたものの、銀河の星々全てに「この度わたくしどもゴミクズ、キ◯ガイが人間様方に大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした‼︎ つきましてはお詫びにわたくしどもゴミクズ、キ◯ガイに何とぞゴミをぶっかけて下さればと思います‼︎」と、強制的に言わせられ周囲からゴミを投げつけられる謝罪会見を開かされた。
ちなみに今、100億回目の謝罪会見をしており、身体にはゴミの臭いが染み付いている。
・寿々木 静仁
ネオ愛知県 名古屋シティー教育長の男。イジメで娘が自殺した父親の元に訪れ「イジメ加害者を加害者と呼ぶのはおやめ下さい。辛く悔しくお気持ちは分かりますが、彼女らにも未来や人権があるんです」と言い放ち、被害者遺族の感情を逆撫でした上にイジメの隠蔽を計った。
被害者遺族に殺害依頼をされ、関係者とイジメっ子たち全員と共に経絡秘孔を突かれて、「キ◯ガイ・見るだけで吐き気を催すゴミクズと呼ぶのはおやめ下さい‼︎ わたくしどもにも未来や人権があるんです‼︎」と、延々と人権主張を繰り返す人形にされおもちゃ屋で売られたが、誰も買わなかったので激怒した店長に全員ゴミ焼却炉で焼き殺された。
焼き殺される際にも、「燃やすのはおやめ下さい‼︎ わたくしどもにもうわぢゃあぁぁぁぁぁぁっ‼︎」と、断末魔を上げていた。
・五十 後住
教頭の男。イジメ問題の隠蔽を計って加害者を養護し、インタビューで「イジメ問題ってのは、加害者が悪という単純な0:100の問題ではないのです。50:50の地点を探していかなければならないんです」と発言し、世間から大バッシングを浴びた。
怒りに震えた視聴者に殺害依頼をされると、命乞いをして命は見逃してもらえたが、身体の右半分だけを隠したタイツを着せられ「単純な0:100の問題ではないのです‼︎ 50:50の地点を探していかなければならないんですよ‼︎ そう思いませんか⁉︎」と、問いかける「説得力ゼロのイジメ擁護ヒーロー 50:50マン《フィフフィフマン》」として活動することを強要された。
ちなみに、今もどこかの街で神出鬼没に現れているらしいが、見せ場になってもバックダンサーの女性たちは現れてくれず、相手には「テメェの意見なんざ誰も聞いてねぇよ‼︎ 帰れクズ‼︎」と、罵声だけを浴びせられるだけで、誰も救わないヒーローとして一生恥を晒し続ける羽目になっている。
・腐利出 しばる
バスケ部キャプテンの不良男子中学生。一年生の男子バスケ部員を鎖で縛った上に、複数人で集団暴行を加えるイジメをしたにも関わらず、バスケで優秀な成績を収めていること・イジメ問題を隠蔽したい学校側に庇われ、何の報いも受けずのうのうと生きていた。
被害者生徒に殺害依頼をされ、イジメに加わった仲間と学校関係者全員、鎖で首輪をかけられて虐待用イジメっ子・犯罪者専門ペットショップで売られた。
そして全員、1ギルドで買われて首を切断して殺害され、バスケットボールにされてバスケ部に提供されたが、誰も使わないまま体育館倉庫に「呪いの生首バスケットボール」として封印されており、夜な夜な生首のまま動き出しバウンドしたり、自らバスケットゴールに入ってシュートを決めていると噂されている。




