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宇宙創戦記《うちゅうそうせんき》XTENTION《エクステンション》 設定集(+R15推奨)  作者: ヒイロ・ユウ


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紹介戦記 番外 株式会社Mardollarの犠牲者たち12

 ここでは、株式会社Mardollarへの殺害依頼により、不運にも命を落としてしまった可哀想な犠牲者たちについての情報を、随時更新中。


 犠牲者たちの冥福と来世では善人に生まれ変わることを祈りながらも、一部をご紹介。


 以下、過激な表現や残酷描写が苦手な方はご注意。



・坊栄田《ぼうえいだ》 成登《せいとう》

 悪質最前管理グループ「坊栄田フロントセキュリティー」を率いる男で、最大手の「斉前軍団」が組合長を務める「最前管理連合」にも加盟している。

 アイドルライブでグループ以外の者が最前列を取ると、殴る蹴るなどの暴力を振るいはがし行為を行っているが、スタッフが仲裁に入るといつも「コイツが先に手を出したんだ‼︎ 俺たちは正当防衛をしただけだ‼︎」と嘘をついており、運営やスタッフは坊栄田たちが太客という理由で放置し、被害に遭った観客を後方に下がらせている。

 理不尽な扱いを受けたアイドルオタクたちに殺害依頼をされ、はがしを行おうとした際に観客を装ったMardollar社員に、仲間とグルになった運営やスタッフと共にボコボコに殴られてから、金星まで投げ飛ばされて直撃し木っ端微塵に砕け散り死亡。

 投げ飛ばされる前に、「これは正当防衛じゃない‼︎ 過剰防衛、いや殺人だあぁぁぁぁぁっ‼︎」と叫んでおり、斉前にも助けを求めたがアッサリと切り捨てられた。


・古宇津《ふるうつ》 実羽《じっぱ》

 悪質最前管理グループ「ZIPPAS《ジッパズ》」を率いる男で、最前管理連合にも加盟している。

 最前列を譲らない観客からスペースを言葉巧みに騙し取ったり、はがし屋を派遣して強奪、奪ったスペースを高額転売するなどを繰り返しており、最前管理界隈の地面師と呼ばれている。

 被害に遭ったアイドルオタクたちに殺害依頼をされ、妲己に最前列に蠆盆を仕掛けられて、メンバー全員がマサイ行為で飛び跳ねた瞬間、床が抜けて真っ直ぐ落ちていった。

 その後、20000由旬=約314万1820kmを体感時間で2000年かけて落下し、毒蟲と毒蛇の毒で悶え苦しみながら喰い荒らされて死亡。

 落下の最中に斉前に助けを求めたが、助けに来れるはずもなく、そもそも助ける気もなかったため、アッサリと切り捨てられた。


・山辺《やまのべ》 正明《まさあき》

 チンピラまがいな無職の中年男性で、下層宇宙市民の身分や差別問題を悪用し、差別廃止を訴えるNPO団体を組織しており、些細なことに言い掛かりをつけて集団で、行政や企業を大声で恫喝・脅迫・強請り・たかり・買収などを日常的に行なっている。

 手を焼いた行政職員に殺害依頼をされ、経絡秘孔を突かれて仲間全員、市中引き回しの刑にされながら大声で叫び続ける人間拡声器にされ、叫び続けた末に力尽きて死亡。


・ルート・ソーア

 美容クリニック「ファンタジー美容外科」の院長の男。部下の女医が、検体として提供された遺体の前でピースをする写真をSNSで投稿し大炎上したが、それを擁護したためさらに大炎上した。

 怒りを買った利用者たちから殺害依頼をされ、ピース写真を撮影した部下たちと共に殺害されて逆にピース写真を撮られ、HPのライブラリーにアップされた。


・土見《どみ》 納人《なんと》

 大手コンビニチェーン店「エイトゥエンティー」の幹部社員の男。

 売り上げが好調で繁盛していたオーナーの店舗の近隣に、複数店舗を集中させて認知度の向上・地域市場の独占・物流の効率化を計る「ドミナント戦略」を展開し、本部の利益のためだけに人員の引き抜きや客の取り合いなどを起こさせ、オーナーを赤字経営や家族総出でシフトを組ませるまでに追い込んだ。

 そしてついに、大学進学を諦めてまで協力した息子が過労で自殺するまでに発展したが、閉店を申し出ても「だったら3000万ギルドの違約金を払え‼︎」と言って、過剰なロイヤリティーや違約金でオーナーまでも後追い自殺に追い込んだ。

 だが、自殺間際のオーナーに「エイトゥエンティーを許さない」と遺書を遺して殺害依頼をされていため、土見とその取り巻きは魔空間に閉じ込められ、永遠に客の来ないコンビニで働かされる無間地獄に堕ちた。

 ちなみに土見たちは現在、体感時間で1兆年客が来ないまま、休み無しの無給で働かされ精神は完全に崩壊しており、土見たちの加害者家族は被害者遺族への慰謝料と、「土見たちの命がこの世に存在したことが生命倫理に違約している」として、多額の理不尽な違約金を払わされている。


・原江樹《はらえじゅ》 伸良《しんりょう》

 大手公共放送局の会長の男。公共放送を受信できる機器があるという理由だけで、法律を盾に宇宙市民たちから強引に受信料の支払いをさせており、近年ではV phoneの所有者全員から受信料を徴収するなど、機甲ヤクザも顔負けの税金まがいな搾取を行っていて、支払わない者には圧力をかけて苦しめている。

集金人の訪問も悪質で、高圧的に契約を迫り契約するまで帰らなかったり、家やマンションにドカドカと入り込み不法侵入まがいなことをするなど、クレームや裁判沙汰が絶えない。

 被害者に遭った宇宙市民に一斉に殺害依頼をされ、集金人も含め社員のほとんどが放送する権利を得る代わりに生き血を抜き取られる、名前通りの血税を課す契約をさせられ、最後は全員失血死してゴミ焼却炉で燃やされた。

 現在では、関係者の10分の9である4億5000万人が大量虐殺されても残党が宇宙連邦政府に泣きつき、細々とスクランブル放送で赤字経営を続けている。

 ちなみに殺害前、橘・ブッコワ・シュタイナーの名言をもじって「マスゴミをぶっ殺ーす‼︎」と密かに悪口まで言われていた。


・冴切《さえぎり》 前夫《まえお》

 悪質最前管理グループ「冴切商工会」を率いる男で、最前管理連合にも加盟している。

 仲間たちと共に最前列を妨害して陣取ったり、無理矢理奪い取るのはもちろん、マサイ行為を繰り返す、リフト行為をしながら両手を思い切り広げ派手なパフォーマンスや、ステージ付近のパイプにつかまりエルードをするなど、とにかく他人の視界を遮ってくる。

 邪魔だと感じたアイドルオタクたちに殺害依頼をされ、仲間たちと共にミサイルにくくりつけられて発射されてミサイルでマサイ行為をしながら、最後はハレー彗星に衝突して死亡。

 ちなみに、衝突前に斉前に助けを求めたが助けに来れるはずもなく、そもそも助ける気もなかったため、アッサリと切り捨てられた。


・高藤《たかとう》 善則《よしのり》

 悪質転売ヤーグループを率いる男。転売や購入が上手くいかないと、すぐに被害者面をして店舗や雇ったバイトに責任転嫁し、改行なしの読みにくい長文と説教染みたメッセージで難癖をつけ、報酬を未払いにするケチな人物。

 恨みを買ったバイトに殺害依頼をされ、グループ全員殺害されて「転売ヤーの死体 殺し売り特価大セール」と銘打って1人100ギルドで闇のフリマサイトに出品されたが、全員売れ残りゴミ焼却炉で死体を燃やされた。


・横谷《よこたに》 大輔《だいすけ》

 悪質転売ヤーグループを率いる男。転売目的を隠し「新開発アプリの簡単な動作チェック」「流通業界に関わるお仕事」「人氣商品の購入モニター」「配達員急募」など、虚偽の求人を出してバイトを雇っており、上手くいかなかったバイトは散々こき使った挙句、現地に放置して連絡手段を遮断し報酬未払いまでしている。

 恨みを買ったバイトに殺害依頼をされ、グループ全員捕まり「転売ヤーを殺すだけのバイト」という見出しで、ダークウェブに求人を出された。

 すると求人に大量の応募が集まり、横谷たちは転売ヤーに恨みを持った消費者たちに無惨に惨殺され、死体をゴミ焼却炉で燃やされた。

 ちなみに、報酬は1人当たり10万ギルドだった。


・似世藻野《にせもの》 啓樹《けいじ》

 特殊詐欺グループを率いる半グレの男。機甲警察を装い偽造した警察手帳や逮捕状を見せつけ、「私は機甲警察◯◯署 機甲刑事課の◯◯です。あなたは◯◯事件で容疑者の疑いがかかっている。このままではあなたを◯◯容疑で逮捕することになります」と言って不安を煽り、様々な名目で金銭を騙し取る詐欺を繰り返している。

 被害者たちに殺害依頼をされ、グループ全員首を切断されて生首手帳を作られた上、生首を晒されながら「今からあなたに取り憑く」「俺の生首を供養しなければ末代まで祟る」というメッセージ付きで、葬儀費用を騙し取る詐欺の電話をかけられたが誰も引っかからなかったので、全員ゴミ焼却炉で燃やされた。


・伴正《はんせい》 士多三《したぞう》

 闇バイトで強盗殺人を犯した半グレの男。逮捕後に裁判で「俺は反省したぞ‼︎ もう少し罪が軽くなってもいいだろ⁉︎」「普通に情状酌量の余地ありだろが‼︎ 司法はまだ若い俺の未来を奪うのか⁉︎」と、無反省な言動を繰り返した。

 被害者遺族に殺害依頼をされ、経絡秘孔を突かれて「俺は反省したぞ‼︎」「さあ、謝ってやったぞ‼︎」「何だ、謝って欲しいのか⁉︎」など、誠意のない謝罪の言葉しか喋れない「自分の代わりに謝ってくれる‼︎ 謝罪人形 伴正 士多三くん」にされ、おもちゃ屋で売られたが売れなかったので、激怒した店長に生きたままゴミ焼却炉で焼き殺された。


・ヘローナ・コーディル

 機甲暴走族の総長の男。一般人の車を破壊する悪質行為を繰り返していたところ、見かねたネットユーザーに殺害依頼をされた。

 メンバー全員、経絡秘孔を突かれて「ブンブン、ブンブン‼︎」とバイクの排気音を叫ぶしかできなくなり、バイクに取り付けられて人間バイクとして売られたが、売れなかったので解体されて廃棄処分にされた。


・石田《いしだ》 一歩《かずほ》

 煽り運転で夫婦二人を死亡させた無職の男。被害者遺族に殺害依頼をされ、経絡秘孔を突かれて「石田 一歩の煽り運転カー」というラジコンに改造されたが、欲しがる子供はいなかったため解体されて廃棄処分にされた。


・ヒトマチ・ガエッター

 闇バイトグループの指示役の男。資産家の老人をターゲットにしていたはずだったが、バイトが人違いで別の老人宅に押し入り、鉢合わせて殺害してしまった際に「あっちゃ〜、間違えちった‼︎」とふざけた発言をした。

 被害者遺族に殺害依頼をされグループ全員殺害されて具材になり、ガエッターは首を切断されて鍋につけられてだし汁にされた。そして全員まとめて「闇バイトグループのキ◯ガイ鍋 首だし汁風味」にされて出されたが、誰も食べなかったのでゴミ箱に捨てられた。


・四日市《よっかいち》 直也《なおや》

 深夜帯に夏祭りから一人で帰宅途中だった女子中学生を襲い、殺害した不良高校生。機甲警察にすぐ逮捕はされず、高校を卒業して社会人となり罪がより重くなるタイミングでの逮捕を見計らわれ、半年間見張られていた。

 その間に四日市はバズッターで「何か地元に機甲警察いっぱいいるねんけど?」「女子中学生が夏祭りの帰りに殺される事件起きたんやな。怖いな」など、彼なりのアリバイ工作のつもりだったのか、他人事を貫く投稿を連投していた。

 しかし、高校卒業と同時に逮捕はされたものの裁判では大した罪にならず、被害者遺族と傍聴席を落胆させた。

 司法の限界を感じた被害者遺族に殺害依頼をされ、経絡秘孔を突かれて「独り言人形 四日市 直也くん」に改造されおもちゃ屋で売られたが欲しがる子供はおらず、冷やかしで唾を吐きかけに来る者しかいなかったため、激怒した店長にゴミ焼却炉で焼き殺された。

 ちなみに、おもちゃ屋で売られた際には「はは、何か人がおもちゃになって売られてんねんけど。オモロいわぁ」などと独り言をぶつぶつ呟き、焼き殺される際にも「何か燃えてんねんけど⁉︎ 俺、ぶっ殺されるみたいねんけど⁉︎ 熱いわぁ、アチアチ、アチアチアチィー‼︎」と独り言をぼやいていた。


・埋川《うめがわ》 昭光《あきみつ》

 「菱三《ひしみつ》ギルド銀行」にショットガンを持ち込み、5000万円を要求する立て籠もり事件を起こした男。立て籠もり中は人質の行員たちに暴行を加えたり、男女問わず行員を全裸にさせて支配下に置いた挙句、店長と幹部社員・駆け付けた機甲警察を発砲して殺害する蛮行に出た。

 しかし、埋川の命令で機甲警察との要求物の受け渡し役にされていた行員が、現場を少し離れた隙に殺害依頼をしたことで、今度は埋川自身が命の危機に陥った。

 妲己にショットガンでイジメっ子や犯罪者の頭を吹き飛ばし、どこまで飛ばせるかを競うゲーム「ショット・イン・ザ・ヘッドホームラン」のおもちゃにされ、頭を10000m吹き飛ばされて死亡。埋川の首は母親の手の上に着地した。

 その後、埋川の首は怒りと恨みを持った菱三ギルド銀行の行員たちにボールにされ、ゴミ箱をゴールにしたフットサル大会を開催されて、「埋川シュート」でゴミ箱にハットトリックを決められたあとに、ゴミ焼却炉で燃やされた。

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