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最弱無双の妖精乱舞 ~最強へと誘うフェアリーダンス~  作者: 式・シロノス
第3章「堕ちた紫炎の少女」
99/100

5周年記念「振り返りながら雑談裏話 妖精遊戯 後編」

「ヘイよ~! 皆様。五周年記念雑談振り返り…その後編です! 作者の式・シロノスです」

「どうも初めまして。私はこの駄目作者が設定だけ決めて内容を考えていない作品群。その一つにて主人公を担当する。天音(あまね) 雲雀(ひばり)です」

「同じくさらに別の表に出ていない作品群の主人公を担当します。ある貴族の奴隷兼とある道具として仕えている名をレイリッカと申します。僕は奴隷だし姓は無いよ」


「今回はこの二人と振り返っていくよ!」

「どうして僕たちを呼んだの?」

「というかどういう関係性で私達が?」

「簡単な話だ。新しく作品を書く為にどの作品を書くかを考えて、最後まで悩んでたのがこの作品と二人の作品が残ってたからってだけ」

「あぁ、結局最後にルーレットで決めたって話なんだっけ?」

「うん。だからその縁で二人には参加してもらおうかなって呼んだんだ」

「ある意味最後に僕達が負けた作品で振り返り雑談することになるって複雑だなぁ」

「設定だけでも二人の作品について喋ろうかなって思ったけど振り返り優先するよ」

「もう私達は表に出ることは無いから喋った所でだし?」

「悲しいなぁ‥‥」


「まぁそう言う事で前回は一章まで振り返ったから今回は二章から開始だね」

「場面は一章から数日たったシャルティアさんの家からスタートだな」

「特訓して強くなろうって決めたのに何もしないでいたからシャルティアさん怒っちゃってるね」

「自業自得だと思うがね」

「それではいけないと改めて思ったシャルティアはカナリアとジーナを連れ、沢山のサモナーが集まる場所へと向かう事にしたよ」

「戦闘経験は大事だもんね!」


「その途中一章で戦ったココロアとキャロラインと遭遇、そのまま二人もついていくことになるよ」

「約束事もあったみたいだし、都合よかったんだろうね」

「その後、たどり着いて早々そこの常連のサモナーの名無しのおっさんモブに喧嘩を売られカナリアが一方的に蹂躙したよ」

「何がしたかったんだ」

「ああいうのはお約束でしょ?」

「それはそうだが‥‥」


「話を戻してその後、その場で強い相手であるユーゴが現れシャルティアに勝負を仕掛けてきたよ」

「それもあっさり倒し、その後に出てきたユーゴの姉であるユルリとも戦ったし、余裕で勝ったぞ」

「戦闘は薄味だし、細かく書けるわけも無し。ダイジェストで只振り返るだけだからサクサク行きましょう」


「勝った後物足りなくなったシャルティアはココロアとキャロラインに喧嘩を吹っかけ、二人と同時に戦う事になったよ」

「連携が厄介そうだったがこの作者にそれが書けるわけがないのでシャルティアさんがカナリアの協力を経てジーナさんをも巻き込んで全てを一掃して勝利したぞ」

「ジーナさんほぼ無傷だったけど流石に不意打ちでくらったからちょっと意識を飛ばしたみたい」

「可愛そうにな」

「お前がそれ書いたんだろうがよ」


「その後はココロアの家に向かいカナリアのいろいろな事を調べたぞ」

「書いたのはステータスだけだけど?」

「進化先が二つあるね天使か悪魔か。結局どっちに進むことにするの?」

「最初の予定だと天使側だったんだけどねぇ。今は悪魔側に進んでも全然不思議じゃないんだよなぁ」

「完全に予定が狂ってんだったな」


「それは今は置いといてくれ。ココロアの家から帰宅した次の日、カナリアが進化してもっと強くなるためにジーナがシャルティアにもっと別の場所で修行したらと提案する」

「それに乗り気になって早速向かったんだよね」

「町で聞き込みヒヨという女性と出会い、ヒヨに連れられ次の戦い場へと案内されてそこでも初戦から圧勝したぞ」

「そこから全員に喧嘩吹っかけ多勢に無勢での戦闘となったけどそれぞれで蹂躙して苦戦することなく勝利。強いですねぇ。僕とも戦ってほしいかも」

「そこで第三章でもかかわるウェア、ナギ、レモンと出会うよ」

「完全に作者が三章後半で忘れていたキャラ達」

「今止まってるところの場所ってさぁ、声かけてきたのって‥‥‥」

「はぁ~いそこまで~。一応黙っておいてね」


「ウェア達に連れられ、次なる戦場は殺しオーケー何でもありの戦いの場パラノイア」


「そこでシャルティアは初めて明確に殺意をもって人を殺害し、狂気へと落ちていったよ。もうここで完全に最初に建てていた設定が全部吹っ飛んだぞい」

「そのせいで三章は完全に一から考えて書いてるっていう」

「何も考えずに書くから」

「もうそういうもんだと思って…ね」


「さて、そろそろ長くなってきたし三章は巻きで書いていきますか」



「三章はウェア達の目的を達成する為に犯罪都市と呼ばれている一番治安が終わってしまっている街ゲッテンブルム。その中のレッチェル街でウェア達の復讐を手伝う事になっていた」

「組織の下っ端を誘い出し、片っ端から殺害を繰り返し、挑発しまくっていたぞ」

「組織は結局動かなかったけどね」


「そこで今度は組織所有の建物を次々潰していく作戦を立て実行していく」

「その内シャルティアさんが担当した場所を殲滅し燃やしていたところ。如月芳香や幼馴染たちがそこにやってきてシャルティアさんと戦闘になったぞ」

「シャルティアさんはどうにかして撤退しようとしていたが魔法も使わず、戦っていた為苦戦。何者かの援護を受け撤退に成功したよ」


「その後今度は襲撃を受けたが、カナリアとジーナがなぶり殺し、そのまま引き続き襲い掛かってきた相手幹部を瞬殺しその仲間をも惨殺」

「尾行してきていたこの三章の相棒ポジションである少女ホタルと出会うよ」


「結果ホタルの組織と協力してその組織を潰すことになり敵組織の本拠地を襲撃することになった」

「ホタルの組織との協力であっさり本拠点を制圧していく」

「その後敵幹部裕義と五十嵐との激闘を経て敵組織ボスシャオユウとの戦闘に入る」


「シャオユウの格闘術に苦戦したが最後は数に物を言わせシャルティアの全力を叩き込み勝利することが出来た」


「シャオユウは降伏し、このまま第三章が終わるかと思われたその時、背後から奇襲を受けカナリアが吹っ飛ばされてしまったよ」

「そこで現在の話数が最後になるね。最後に例のあの人物を撃破すれば三章は終わりです」

「結局雑談も挟まず、只々振り返っただけだった」

「もう疲れたんだと」

「小説書いてるんだから泣き言いうなや。そんなだったら書くのやめな」

「やめません! 諦めません! 自己満でも私は完結させるって決めてんだよぉおおおお!!」


「作者が叫んでますがここで五周年記念の振り返りは終わりです」

「僕たちが出ることはもうないと思うけど、今後ともこのダメ人間に付き合ってあげてね」

「「それでは~!」」


「あっ。そ、それでは今後とも長らく私の自己満にお付き合いをしていただけるとすごく嬉しいです! ではまたお会いしましょー!」

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