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最弱無双の妖精乱舞 ~最強へと誘うフェアリーダンス~  作者: 式・シロノス
第3章「堕ちた紫炎の少女」
98/100

5周年記念「振り返りながら雑談裏話 妖精遊戯 前編」

「はぁ~い! 皆様どうも~! この作品、最弱無双の妖精乱舞 ~最強へと誘うフェアリーダンス~を書かせて頂いております。作者の式・シロノスでございます!」

「―――!!」(やっほ~! この作品の主人公ポジションのカナリアだよ~!)

「主人公兼ヒロイン兼メイン視点を担当しておりますシャルティア・ルビーローズです。よろしくお願いします」


「自己紹介も終わったので早速本題へ行こうと思います!っとその前にカナリアには普通に喋ってもらいましょうねぇ」

「ん、うんぁ。また急に…別にありがたいけど」

「本編じゃあまだ喋れないのにね」


「気にしない気にしない。それじゃ本題です。この作品が投稿開始から五年たちましたのでこちらも振り返りながら雑談していきたいと思います」

「去年も別作品でやったからね。こっちはもう正直に雑談って言っちゃってるし」

「あっちも一年たって今は6年目だし、こっちは話数も少ないからすぐ終わりそうね」

「この作品は現在三章の終盤で今は止まっております。今回は二章までいけたらいいかな? 今回も設定やら裏話をグダグダしながら話していきます」

「あら、前後編で分けるのね?」

「次の方は前の別作品と同じく、ゲストを呼ぼうと思っているからね」

「え、でも誰を呼ぶつもりなの? もう投稿してる作品は無いよね?」

「確かにもう()稿()()()()作品は無いね。まぁ楽しみにしといて」

「予想は付くけど見てくれる人からすれば意味不明なキャラが出てきたって思うでしょうね」

「は~い。お静かに」


「それじゃ序章から初めて行こうか」

「私が何処か分からない場所で何者かに話しかけられてる場面からだねぇ~」

「まぁ単純にあの人物は物語の定番である。神様でございます」

「貴方の引き出しはとても少ないからしょうがないね」

「しょうがないでしょうが…。話し戻すよ。その後、主人公はそのまま何もわからずに転生させられることになります」

「目が覚めたら花の中でそのままぼ~っとしてたら強制的にその世界の情報やら何やらを頭に叩き込まれることになるのは酷いと思うんだ?」

「その方が楽じゃん?」

「頭割れるかと思ったんだけど?」

「必要経費、必要経費。でもお前情報整理する前に普通に寝たやんけ」

「頭痛すぎて考える事すら億劫になったししょうがない」



「まぁいいや。次の話はシャルティアが初登場だね」

「私はあの時、というかあの時まで本当にいろいろとヤバかったからカナリアと出会えてよかったわ」

「落ち着け飛ばしすぎだ。まだあってないから」


「コホン。シャルティアがそうして精神を落ち着かせるためにお気に入りの場所へ向かうとそこにはカナリアが入っていた花が咲いていました」

「そしてそのまま契約へと移行したのよね。あの時は本当にうれしかったわ」

「私もだよますたー! 契約は互いにとって永遠ともいえるつながりを示すものだからね!」

「そういえば、契約の時の詠唱。何かオリジナル詠唱考え付いたの? いつまでもパクリスペクトの奴だとまずいでしょ?」

「何の成果も得られませんでしたぁーー!!」

「このヘボ作者め…」


「気を取り直して、契約した二人はそのまま帰宅後何事もなく次の日になりまして、学校へと向かいます」

「その時のますたー、上機嫌過ぎて幼馴染や周囲の人にバレバレすぎたみたいだけどね」

「だって最初はこんなに強い子と契約できるとは思わなかったんだもん。そういえばステータスも某英雄達の運命仕様だとしたら強すぎるよね?」

「まぁ表記的に数字で表すよりそっちの方が楽だからってだけだよ」


「そのまま雑談しながら登校しているシャルティア達。カナリアはこの時に自分のスキルについても考えているよ」

「正直良くあるチート性能だったね。そういえばさ、記憶魔法と剣術にある木葉式、そしてこの後出てくる格闘術あれって結局何なの?」

「あれは言ってしまえば私の表出していない作品の設定とつながってるんだよ」

「設定だけ作って内容を考えてない作品群の話とねぇ? それって大丈夫なの?」

「表に出ることは決してないからな。気にするだけ無駄だよ? その人たちとカナリアの前世は深い繋がりがあるって事だけわかってればそれでいいよ」

「分かった」


「話し戻して、雑談終わって学校へと登校したシャルティア達はその後キルガッツと出会います」

「出たよ小物」

「良くある三下悪役は必要だから」

「その後は猫又の過去話やらを挟んで序章は終了です」


「次は一章召喚士模擬対抗戦に入ります」

「一章入って最初の戦闘は一方的な蹂躙になったわね」

「基本私の作品って全体的に何にも上手くかけないから。圧倒的にサクッと無双で終わるのが一番楽なんだよね」

「かなりぶっちゃけるわね」


「んじゃ次、シャルティアの次の対戦相手は学校の風紀委員長如月芳香となります」

「その戦闘ではあっさりと負けちゃったんだよね」

「流石に上級生と戦いなれてない初心者が戦って初心者が勝つなんてこと書くわけにはいかないよ」


「反省会も行い、いよいよ一章メインである召喚士模擬対抗戦へと入ります」

「似たような戦闘が続くし、苦戦はしないからキルガッツとの戦闘までは飛ばすね」

「キルガッツとの戦闘も特に話すことは無くない?」

「無いけど、私がジーナとのリンクを行った回ではあるから」

「戦闘自体はカナリアとジーナが激闘を繰り広げ、キルガッツはシャルティアにフルボッコにされてただけだもんな」



「さて、ジーナがキルガッツとの家に代々続く契約を破棄し、シャルティアとリンクして決勝戦へと駒を進めました」

「決勝戦の内容はバトルロワイヤルですが参加選手はシャルティアと幼馴染である二人、風紀委員長如月芳香。そして学園最強かつ生徒会長大神武流」

「本当に強かったね。流石生徒会長」

「そりゃそうよ。学園が誇る最強、そして生徒の模範たる生徒会その会長。強くしておかなかったら困りものよ」

「その結果シャルティア達は負けてしまったがな」

「貴方が書いた物語でしょうが」

「その激戦の最中、カナリアが種族進化を果たし、妖精から大妖精へと進化。更なる力を得ました」

「結局私は何処まで進化する予定なの?」

「ま、楽しみにしておくことだね。一応最終進化には今のところ二つの選択肢で迷ってる」

「そこまで行けるのにあと何年かかる事やら」

「ごめんね!」


「ここまでで第一章は終わりね。次の二章は修行編となるわ」

「このペースなら次で終われそう」

「一応今回はここまで、次またすぐにお会いしましょう!」

「ではでは~。私達は此処まで」

「また本編で会いましょうね」




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