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最弱無双の妖精乱舞 ~最強へと誘うフェアリーダンス~  作者: 式・シロノス
第3章「堕ちた紫炎の少女」
86/100

第81話「紫炎少女の本拠地襲撃、その準備」

今月でこの小説も4周年になるし、来年の5周年にはこちらでも雑談裏話というか振り返りを行います。

話すことはあるかなこっち…。最初に考えてたものは全部ダメにしちゃったからなぁ…。

こんな自己満足の駄作しか書けない私ですが完結するまで気長にお待ちくだされば…。

 ホタル達と共に敵の組織に襲われ、それを蹂躙してから数日。

 その間、ホタル達の組織と共にウェア達とシャルティア組は各地に散らばる敵組織の拠点を徹底的に残さず潰して回り続け相手に立て直す時間を与えずにいた結果、残すは本拠地を残すまでとなった。


「本当に数だけは多かったわね…」

「――!!」(でも全然余裕だった)

「弱い…有象無象の雑魚ばかり…」

「流石に相手の本拠地なら強い奴がいるでしょ。そこでしっかりと楽しみなさい」


 敵本拠点へと攻め入る為、それぞれ準備を行うシャルティア達。

 シャルティアはホタルと共に様々な場所へと赴き準備を行った。


「うん…よし、準備できた」

「中々すごい品ぞろえが多かったわ」

「私達の…組織の力。どう?」

「ええ、素直に称賛するレベルね。おかげでしっかりと準備を整えられたわ」

「――!!」(安くて便利だったね。でもまさか妖精用の武具もあるなんて)


 現在のカナリアの装備はいつものワンピース姿ではなく、先程の店でしっかりとした装備を購入。

 ワンピースからバトルドレスと変更し、胸当てや籠手、具足など装着している。

 どの装備も可愛らしい見た目だが性能は良いものだ。


「中々、にあってるわカナリア」

「うん…可愛いよ」

「――!!」(ありがと~! ますたー、ホタル)


 そうこうしている内に敵の本拠地、その近くに辿り着いた。

 敵の本拠地の周りにも見知った気配があるのをホタルは確認する。


「あそこがそうなの?」

「うん…下部組織が多くて。今まで…手を出してなかった」

「でも今回は私達もいる」

「そう…ようやく長かった因縁に決着が付けれるって…ボスも喜んでた」

「楽しみね」

「本当に…ね」


 ホタルの組織のボスから突入の合図が出るまで近くにて待機するシャルティア達。

 その笑みはとても、とても…綺麗で、狂気に堕ちていた。



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