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最弱無双の妖精乱舞 ~最強へと誘うフェアリーダンス~  作者: 式・シロノス
第3章「堕ちた紫炎の少女」
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第63話「紫炎少女の襲撃計画」

 この街に来てから適度に街を歩き、目標を…ウェア達の復讐相手の組織の人物を見つけては始末し、組織を煽り続ける。

 だが、潰しているのがただの下っ端だけの為、相手組織は動く気配が全くない。

 その為ウェア達は次の作戦を開始する。


「さてそろそろお相手方に動いてもらわないとこちらが困るのでなぁ」

「けどどうするの?」

「簡単な事だ」


 そう言うとウェアはこの街の地図を広げていくつかの建物にピンを指す。

 数は四つ。


「これは?」

「予想は出来るだろうが相手組織の保有する建物だ」

「かたぎのじゃないよね」

「勿論違法なことをしている建物しかない」

「表向きは?」

「違法じゃない」

「まぁ当たり前ね」

「襲撃時間は?」

「夜」

「どう分かれる?」

「ヒヨさん以外でそれぞれ同タイミングで仕掛ける」

「あ、私はシャルちゃんについていくね」

「……いいのか?」

「前にも言ったけど今更だしね。変装してついていくだけ、手は貸さない」

「一人にして狙われると面倒だし良いんじゃないかしら」


 それぞれが襲撃する拠点に移動し、近くの建物で時間まで待機。

 シャルティアと変装しているヒヨは喫茶店で時間を潰す。

 シャルティアは何となく嫌な予感を感じている。

 予想もしていない…望んでいない再会がある気がする。

 襲撃まで後少し……。

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